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ハノイ旅行記 3日目

昨日10月6日はたくさんの方々からお誕生日のメッセージをいただきとてもうれしく思っています。ここまで健康で過ごせてこられたこと、この日に生まれてきたおかげで親兄弟家族を含めたくさんの人たちと出会えることができたことにあらためて感謝いたしておりました。台風18号による嵐で明けたのでこれから一年間の暗示か~と思いましたが、すぐ午後には青空が!明るい未来が待っている、と信じて。

さてさて、もう一か月も前のことになってしまいましたが、ハノイ旅行記のつづきです。

三日目の朝はやはりホテルのレストランですが、シェフの作ってくれる本場フォーを。ハノイの麺は細麺だそうです。牛乳が濃くて甘くておいしかった。
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そしてこの日のメインイベントその1、初日夜に次女がネットで申し込んでくれたツァーで焼き物の町バッチャンへ。ホテルまで車で迎えに来てくれて、ガイドさんが案内してくれます。ハノイから車で約30分。途中、踏切で列車に遭遇。

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バッチャン村ではすべて手作業で焼き物が作られています。

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ツァーで連れて行二軒の店はちょっとお高めの値段だったので(どうやらその二軒だけが高温で焼ける機械を持っているらしいので)自由時間をもらってほかのお店もブラブラしてみました。隣の店にはなんとピカチュウが!でもなんかまつ毛がなが~い!
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ベトナムの人たちはほんとうに器用だ!と、仏具通りのスタンプを彫ってもらった時と同様、絵付けをしている様子を見ていても思いました。ひとつひとつ丁寧に手早くきれいに仕上げていました。

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結局私が買ったのは徳利とぐい飲み。ほんとうはお茶を飲むための小さなお茶碗なのですけど。

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朝早くから出かけたので、ハノイに10時半には戻ってきたので、ランチまでも時間があるので次女に連れられてジュース屋さんへ。こぎれいなお店。カスタードフルーツのシントーを。これはとってもおいしかった!

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この日のメインイベントその2、ランチは次女の希望もあって、「ちゃんとしたレストラン」で。生春巻き、なんだったかサラダ、空芯菜の炒め物、など、おいしくいただきました。雰囲気もちょっと高級感あって落ち着いたランチでした。次女はウエイトレスさんに「発音いいですね」って言われたとか。こちらにはまったくわかりませんが。

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デザートも。
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食事のあとは、次女は学校があるので一旦帰宅。私たちはそこから腹ごなしに歩いて女性博物館へ。ベトナムには少数民族がたくさんあるらしいのですが、そのさまざまな美しい衣装なども展示され、その見事なパッチワークや刺繍に見とれていました。ひとつひとつすごく手が込んでいてきれいな衣装なのですが、写真を見ると日常の普段着であり仕事着であるということにも驚き!もったいなくないのかなぁ。女性のダンスや祈祷などのビデオが小さな部屋で上映されていたので、そこに座って、すごくすいていたので二人で居眠り。昨日からの疲れもピーク。しっかり休憩を取らせてもらって、また歩く。ホアンキエム湖まで戻ってきて近くにあるスーパーマーケットをのぞいてみました。インスタントフォーなどお土産とその日の晩御飯にパンやチーズ、果物を買い込む。

そのあとはベトナムの伝統的文化の一つ、水上人形劇。たくさんの外国人(自分もだけど)が観に来ていました。腰まで水に浸かりながら、薄いカーテンのうしろから人形を操ります。飛んだり跳ねたり、龍が水を吹いたり、生の音楽と歌が演奏される中で物語が進みます。

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人形劇のあと、ホアンキエム湖のほとりに座って先ほどスーパーで買ってきたものをのんびりお弁当代わりに食べました。日がだんだん暮れてきます。湖面にうつった景色が美しい。

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暗くなってきたので、この日のメインイベントその3、ベトナム国立交響楽団の演奏会を聴くためオペラハウスへ。ランチのあと学校の授業とバイトを終えてきた次女とオペラハウスの前で待ち合わせ。1911年に完成したこの建物はハノイに残るフランス建築の中で最大規模でとにかく美しい。中はちょっと古くて、座席も座り心地がいいわけではなかったけど、歴史を感じつつベトナムの人たちによる演奏(指揮者は日本人、本名徹二さん)を楽しませていただきました。ベートーヴェンのピアノ協奏曲では18歳の若いピアニスト君が熱演してくれました。先行き楽しみです。


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目いっぱい歩き回り、遊んでまわったハノイの旅も間もなく終了。あとは最終日の午前中をどう過ごすか。もう動きたくない~、と思いつつ、熟睡の夜でした。

よろしければ三日目の写真です。
↓↓↓

ハノイ 三日目画像


(つづく)



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by fumifumifumin2 | 2014-10-07 23:53 | | Comments(0)

加納文子ーピアノ、チェンバロ、日々のこと


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