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ころとん、手のその後、そしてコンサート

今日、こんなだるまちゃんいただいてしまいました。ころとん。

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上州、前橋市生まれ!「何事もとんとん拍子にすすみますように」と書いてあります。(付いていた紙に)
お誕生日も特技もあるらしい。耳はピクピク動きそうにないけど。Rちゃん、Yちゃん、ありがとう!仲介役のAちゃんもありがとう(^o^)

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さて、先日お騒がせいたしました手の方は休めるとよくなるみたいです。使うと少し痛くなる。無理せず、といったところですが、少しでも負担を減らせればと食洗機を買う算段中!ピアノも時間は減らしていますが弾けています。

この母指CM関節症のことをアップした時、思いがけずたくさんの方々からメッセージをいただき驚いた次第です。経験された方々、常に体のメンテナンスについて考えていらっしゃる方々、同年代で加齢に反応してくださった方々、などからの様々なアドバイス、本当に感謝しています。ありがとうございます。ピアノ弾きが手を痛めることはまったくもって自慢できることではありません。これまで手を痛めたことは一度もなかったので無頓着だったともいえます。手も体もこれからは「加齢!」、もう少し日頃から体全体の調和を考えながら過ごしたいと思います。

そして、今日、「お茶の時間にバロック音楽」という昼間のコンサートを聴いてまいりました。リコーダー2本とチェンバロ。鶴見にあるサルビアホール(音楽ホール)にて。とても音響のよいホールでした。使ってみたいホール。

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リコーダーの軽やかで澄んだ音色。お二人の息の合ったアンサンブル。トラベルソとリコーダーという組み合せでも聞かせていただきましたが、こちらもトラベルソの暖かい響きがアンサンブルの立体感をアップさせ、心地よいものでした。生き生きとチャーミングな音楽。曲が終わると溢れてくる渡辺さんの笑顔が爽やかでかわいかったー。

そしてそして、チェンバロは私の師匠!素晴らしかった!コンティヌオでは音楽を引き締め、引っ張り、盛り上げ、和らげ、ベースラインがよく聞こえ、その上に優雅に乗っかる右手、切れ味の良いリズム。ソロも素晴らしかった。さすが。

月曜日の昼間、ものすごく贅沢なティータイム(お茶はないけど)でした。行ってよかった!

今年はピアノの比重を増やすこと、その他諸事情によりチェンバロはちょっとお休みしていますが、この師匠からは10年間のレッスンで本当にどれだけ多くのことを教えていただいたことか。師匠の方が2歳年下なのですが、年下とは思えぬ厳しさと、もちろん愛ある優しさを持って。子供時代、高校大学時代に身につけた基礎的なことはたくさんありますが、音楽の表現の基礎とも言える大切なことを大人になって多く学ばせていただいたと思っています。

得たものはチェンバロだけでなく、ピアノを弾く場合にも大きく影響を与えてくれています。と言っても、なかなか自分で満足できる演奏ができずにコントンとしている毎日。ころとんダルマくんにあやかって、トントン拍子に進みますように〜!!


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by fumifumifumin2 | 2015-10-05 20:43 | Comments(0)

加納文子ーピアノ、チェンバロ、日々のこと


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