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2015大晦日

大晦日!それもあと少し。

11月半ばからよくなったりぶり返したりだった鼻風邪が、年末になりいよいよピークとなり、大掃除どころかだるくてゴロゴロ過ごしておりました。お薬を飲むようになってここ一週間でようやくからだが軽く感じられるようになりました。振り返ってみたら、ここ数年毎年風邪引きで年越ししていたような。本日夕方、家の用事をすませてから新幹線で一人帰阪〜♪

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今年はピアノと仲良くした一年でした。昨年までは少しチェンバロを弾く機会の方が多かったのですが、あえて今年はピアノの年として過ごしました。いつでもなんでも、時代を越え楽器を越え、自在に演奏していければ何よりなのですが、これからは徐々にそうできればと思っています。

来年はチェンバロ方面からもピアノ方面からもいろいろお声がけいただいているので上手に取り組んでいきたいものです。その隙間?隙間、なんて言ったら師匠に叱られますね、ルネッサンスハープも人並みに(どんな人並み?!)に奏でられるようになりたいし。

健康面では耳鼻科に何度も通いました。副鼻腔炎からの滲出性中耳炎やら、すぐににおい感知機能が壊れたり。手は母指CM関節症とやらになってしまい、未だに「大ピアニスト養成ギプス」が離せないし〜。はいはい、加齢です。

そして、今年私にとって一番の変化だったのが両親との距離、なのでした。同じ敷地内マンションの隣の棟に住んでいる父は来春満89歳、母は年明けてすぐに満88歳というめでたい年齢になるわけですが、さすがに二人だけでは生活するにも大変な面が出てきたので日常の買い物や通院、そして毎日の夕食の支度などをしに行くようになって、両親との距離がぐんと近くなりました。

今年は両親のことで救急車にも二回(父母それぞれ1回ずつ)乗ったし!幸い、どちらもたいしたこともなくすみましたが。そういえば入院も両親それぞれにありました。これまであまり病院に通うこともなかったのですが、両親に付き添って頻繁にいろいろな病院(救急病院を含め)に通ってみると、いろいろなお医者様がいらっしゃることもよくわかってきました。腹の立つことも(この私でさえ)度々ありました!

もちろんいいお医者様もいてくださるおかげで、両親共にあちこち不自由なところは出てきていますが元気にしてくれています。近くに住んでいるおかげで毎日様子も見られるし、たしかに時間的には厳しくなっていますが大切な時間として来年も引き続き手伝っていくことになります。

今年も楽しいこと、嬉しいこと、悲しいこと、ガックリきたこと、等々、長かったような短かったような、いろいろありました。来年もさらにひとつ歳を重ねるわけですが(これだけはみんな一緒ですよね!)尻込みするか、挑戦するか、のんびりいくか、張り切っていくか、まだわかりません。これまで通り気ままに、でも残された人生が活気あるものにできるようやっていけたらと思います。

まだ何か書き忘れているかもしれませんが、皆様には今年も大変お世話になりました。来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

良いお年をお迎えくださいますよう♡


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by fumifumifumin2 | 2015-12-31 19:58 | ひとりごと | Comments(0)

加納文子ーピアノ、チェンバロ、日々のこと


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