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Medio Registro スパニッシュ・プログレッシヴ・バロック

このCD聴いてます!満ち足りた響き、敬虔で流れるような美しさ、そしてワクワクする躍動感。そして溌剌の中に存在するこの品の良さはどこから来るのでしょう?!

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本日、数年前から長らくお借りしていルネッサンスハープを持ち主のオルガニストでありハーピストである能登伊津子さんのところにお返しにあがりました。長い間ありがとうございました。

CDですが、演奏は能登さんもメンバーのおひとりであるメディオ・レジストロの巷で話題の最新作!
リコーダー奏者である古橋潤一さんがすべて編曲されてということ。17世紀スペインの音楽。ほとんどの曲はオリジナルがオルガン曲だということ。とは思えないような自由な発想の編曲もあり実に面白いです。荘厳なオルガンソロもあります。

リコーダー、バイオリン2台、チェロ、ヴィオローネ、オルガン、ルネッサンスハープ、パーカッション、レク、フレームドラム、ヴィオラ・ダ・ガンバの様々な組み合わせ。技とセンスあるソリストたちの集まりから生まれた楽しいアンサンブル。

CDが出来上がるまでの録音裏話、苦労話なども興味深く伺いましたが、この古橋さん(能登さんのご主人です)はリコーダーはもちろんバリバリ、編曲も素晴らしく、というだけでなく、17世紀の楽譜の出版も手がけられているし、CDのジャケットまでこだわって作られたとか。すごい方ですね。

せっかくなのでサインをおねだりしました!
みなさんも直接メンバーのみなさんからお買い上げになればこんなサインをもらえるかもー!

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空いているスペースにはあの方とあの方にサインしてもらうつもりです!


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by fumifumifumin2 | 2017-03-29 19:31 | ひとりごと | Comments(0)

加納文子ーピアノ、チェンバロ、日々のこと


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