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カテゴリ:コンサート( 19 )

2017年4月23日(日)14:00〜
古楽研究会 Space 1F にて

終わりました!

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小さなスペースで身近に音楽を〜という主旨ではじめた「音の小箱」シリーズ。あゆみさんと二人で気ままにやってきて今回が14回目。今までで一番こじんまりしたスペースだったかも。

個人的には特に4月に入ってから家族の体調のことなど、いろいろいろいろあって、一時は音楽の「お」の字もない日が続き、どうなるのかと焦った時期もありましたが、最後は当日に向けて集中でき、本番は楽しまないと損〜!と思って思いっきり楽しみました♪

古楽研究会のチェンバロ(今回お借りしたのはカールマン作フレミッシュ)でしたが、柔らかくよく響きとても弾きやすい楽器でした。この楽器を弾けただけでも大収穫です。

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今回はガンバのドイツ音楽がメインでしたので、ガンバのお二人が大活躍でしたが、やっぱりアンサンブルは楽しい!

嬉しい感想もたくさんいただき、これからの励みになります。ありがとうございました。あゆみさん、そしてゲストの山根さんもありがとうございました!!

本番の写真はありません。行き届いた受付嬢のR子ちゃんが撮ってくださったリハ中の貴重な一枚。

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そして客席側からは見えないけど、ここにも美しい絵が描かれているのです。

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by fumifumifumin2 | 2017-04-24 20:06 | コンサート | Comments(0)

Spring Concert〜Japan×Vietnam

2017年3月5日 音楽サロンAriaにて。

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次女が昨年秋まで2年半ほどハノイに留学していた関係で、来日することになったベトナム国立交響楽団元首席オーボエ奏者のラムくんと一緒にコンサート。

前半はフルートとオーボエのために書かれた作品を中心に、後半は日本のうた、ベトナムのうた、を主題に。

このコンサートのために、ベトナムの作曲家ダン・ヒュウ・フック氏のベトナム民謡をテーマにした作品をフルート、オーボエとピアノのために作曲家ご自身に編曲していただくことができました。ベトナムの民謡、日本に近いようなちょっと違うような、でもとても耳に馴染んでつい口ずさんでしまうようなメロディです。今でも耳から離れません(笑)

おかげさまで満員御礼のお客様に楽しんでいただくことができたようでホッとしています。ありがとうございました。

今回、事務仕事や司会をしてくれた次女はアオザイ姿。

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この日は昨日の分も打上げ!
のどぐろ美味しかった〜。

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白エビの上に金箔が!

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さて、次は4月のコンサートに向けてチェンバロに向かいます!


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by fumifumifumin2 | 2017-03-06 23:58 | コンサート | Comments(0)

傘寿お祝いの会

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昨日1月29日は恩師の傘寿をお祝いして門下生たちの集まるパーティーでした。どうせみんなが集まるならみんなで楽しくコンサートもしようよ、というのが先生をはじめとするこのクラスの考え方です。

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先生が編曲された2台8手のためのマイスタージンガーでは先生のシンバルがサプライズで披露されたり、ディアベリの変奏曲ではまず先生が主題を、そのあとは自作も含めて様々な作曲家の変奏曲が35人くらい?の門下生たちで演奏が繰り広げられました。いやー、当たり前でしょうがみんなピアノがうまいし楽しい!!

コンサート後半は先生のミニリサイタルから。バッハ、ドビュッシー、グリーグを演奏してくださいましたが、先生はもはや「ピアノを弾く」のではなく(いえ、弾いていらっしゃるんですけどね)、ピアノを通して作曲家の言葉をしみじみと語られるのです。

この感動的な先生の演奏のあとに、私を含めての4人でやはり先生の編曲による2台8手でブラームスシンフォニー4番終楽章を弾かせていただきました。いろいろありましたが、これも楽しかった!ご一緒させていただいたみなさん、ありがとうございました♡

同年代組で写真撮影!
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コンサートのあとは立食パーティー。お食事も美味しく、ケーキも美味しく(3つも食べた!)、BGMとなる有志演奏ではバッハからジャズまで。贅沢なこと。持ちネタのある有能な人たちはたくさんいたのでもっとたくさんの人たちに弾いて貰えばよかった。

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二次会も終電逃すまで楽しみました。(ちゃんと帰りましたが)

先生と奥様、普段なかなか会えない友人や先輩後輩の方々とも会えたこと、とりわけもう一人の恩師である故伊達純先生の奥様ナナ先生にも久しぶりでお目にかかれたことも嬉しいことでした。

そして、自分にとってのピアノとは?ということをあらためて考えなおすことのできる幸せなひとときともなりました。

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先生、ますますお元気で、次の機会を楽しみにしています!おめでとうございました!!

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by fumifumifumin2 | 2017-01-30 19:16 | コンサート | Comments(0)
昨日10月29日、横浜市センター南にある音楽サロンAriaにおいて、Aria主催コンサート「連弾の愉しみ」を終えました。

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いつもお世話になっているAriaさんからコンサートのお誘いを受け、何をやっても結構です、ということ。歌?バイオリン?なども考えましたが、このサロンはやはりスタインウェイのピアノが主役なので、ピアノを生かせるコンサート、ということでソロもいいけど2本の手より4本!連弾を楽しんじゃおう、と決定。足りない2本の手はつくば在住の道子さんにお借りすることにしました!遠いところから体ごと何度も合わせに来てくださり、楽しい練習を経て楽しい本番を迎え、終えることができました。

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本番3日前から予定外の母の通院が毎日続き、当日も朝からリハーサル直前まで病院に。あまりに遅くなった時のために母の帰りを頼めるように次女も連れて。大きな病院での診察なのでだいぶ待たされましたが、なんとか予定より1時間遅れで会場入り。ドレスを掛けて、靴を履いてリハーサル、と思ったらなんと、左右ばらばらの靴を持ってきていて大焦り!譜めくりを頼んでいる長女に取りに帰ってもらおうか、でも譜めくりのリハもしておいて欲しいし〜、と一瞬悩みましたが、あとから次女が聞きにきてくれることを思い出し片方持ってきてもらうことに。娘が2人いてくれて良かった(^-^;

40席ほどのこじんまりしたサロンですが、お集まりいただいたみなさんにお楽しみいただけたようでホッとしています。Ariaさんには控え室の準備、リハーサル等々、細やかに行き届いたご配慮をしていただき、集中して本番を向かえることができました。

そして、演奏後は打上げ!!両親の夕食も次女に頼んで久しぶりに時間を忘れて目一杯楽しみました。はじめの2時間ほどは神戸からわざわざこのコンサートのためにと出てきてくださった女神様Sちゃんと、最近関東に居を構えられたK教授も参加してくださいました。そのほか同門ピアニストのCちゃん、譜めくりしてくれた長女、そして私たち2人。振り返ってみると4時から10時半?まで!よく飲みました。よく喋りました。いやホンマ。

共演してくださった榊原道子さん、このような機会をくださったAriaのオーナー細川さん、スタッフのみなさん、聞きにきてくださったみなさん、そして娘たちに支えられて終えられたことに感謝です。皆様ありがとうございました!



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by fumifumifumin2 | 2016-10-30 21:25 | コンサート | Comments(0)

ジャパン・オルフェオ

去る10月13日、東京芸術劇場にて日伊国交150周年記念「オペラ×能×日本舞踊×雅楽 ジャパン・オルフェオ」公演(世界初演)を観て聴いてまいりました。

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日本とイタリアの芸術が合体!とにかく心から楽しませていただきました!

広いコンサートホールで古楽のオーケストラの音がどれだけ響くのか、と思っていましたが、そんな心配はまったく必要なく、2階席まで一つ一つの楽器の音がクリアに届き、すばらしいアンサンブルを聴かせてくださいました。歌も楽器も、書かれた即興、書かれていない即興もそれぞれ小気味よく心地よく。レーザーハープ(スターウォーズのライトセイバー?みたいに光る!)なんていう楽器も登場してビックリでしたが。

そしてモンテヴェルディのオペラの合間に加わってくる和の分野。静の美、張り詰めた緊張感、気品のある優雅さと華やかさ。あらためて日本の伝統音楽、伝統芸能の素晴らしさに触れ感動。

先週末の鶴岡八幡宮での公演ではもっと幽玄な世界がひろがったことでしょう。(お天気の影響で楽器は散々な目に遭ったようですが)

誰がはじめにこの企画を思いついたのでしょう?奏者、演者ともにみなさん一流の方々ばかりで、充実した気分で会場をあとにいたしました。大満足!ありがとうございました。




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by fumifumifumin2 | 2016-10-15 22:03 | コンサート | Comments(0)
大型連休も今日が最終日。今年のGW中はフリーな日が多かったため、結構出歩きました。

昨日はムジカーザに14世紀の音楽を聴きに行って参りました。

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開演を待ちます!

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スコラ・カントールム学生時代からのお付き合いというお二人の息のあった演奏。バロック以降の音楽に慣れた耳にはエキゾチックなワクワクな旋律も。

プログラム。これを持ったまま拍手したのでちょっとくしゃくしゃ。

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休憩時間には珍しい楽器の数々をみなさん覗き込みに集まっていらっしゃいます。私も行ってみました。

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コリーナ・マルティさんのクラヴィシンバルム。そのまま再現するととんでもない楽器になってしまうという設計図をもとにドイツの製作家さんと相談しつつ数々試作し、出来上がったという楽器。チェンバロの小型版という感じですが、ダンパーがありません。鳴った音は響いたままというわけです。美しい音色。

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この写真の方が大きさがわかりやすいでしょうか。

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そして私が前から気になっている楽器、オルガネット。小型のオルガンです。

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後ろにふいごがついていて、左手で羽ばたくように空気を送りながら右手はボタンのような鍵盤で奏でます。オルガンですから音は持続するし、空気の送り方次第でcresc.もdim.もできる楽器。アコーディオンのような感じですね。興味津々。

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このほか、コリーナさんの中世リコーダー(ダブルになったリコーダーも見事に美しく聴かせてくださいました)とまりえさんのハープ。様々なサウンドを日常から離れて楽しませていただきました。

楽器は当時の絵画から再現されたもの。演奏される音楽も様々な写本が残されてはいるものの、記譜法は今と違うし、現代のように演奏する音がすべて記譜されているわけではないので(細かく書かれているものもある)、どのようにアレンジされ演奏されたか、文献による研究も進んでいることでしょうが、最終的には想像力と心(遊び心?)なのでしょう。

その昔の誰が作ったかもわからない美しい単旋律のメロディーにどんな伴奏をつけて趣味よくもとの音楽をより豊かに表現できる飾り付けを考え即興しながら演奏を楽しめるか。逆に、のちの時代の作曲家により様々な装飾のされている音楽をそのまま記譜されるようになってからの楽譜からはもとにあるシンプルな骨格を見極めあたかも即興のように演奏を楽しめるか。逆のことのようですが、どの時代も音楽はやはりそれぞれの作品を心から楽しんで慈しんで演奏することが一番なんだなと、あらためて感じるコンサートでした。心から楽しむためには余裕のあるテクニックを習得しなければいけないのですけどね〜 ♪

それにしても最近中世音楽の演奏される機会が増えていること!って私が今まで気付いていなかっただけなのですが、確実に研究は進み興味を持つ人も増えてきているのでしょう。

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by fumifumifumin2 | 2016-05-08 12:45 | コンサート | Comments(0)

GW (その4) 有楽町

すごい強風。暑い1日。午後から有楽町に出向きました。連休中は東京有楽町界隈でラフォルジュルネが開催中。あれこれ行く元気はなかったので、長女の出演するコンサートだけのぞきに行ってきました。交通会館。

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フルートカルテットMICO。桐朋オーケストラアカデミーの同期で、2年間富山での寮生活を共にした4人娘たち。

どうでもいいことですがメンバーの名前をアイウエオ順で並べると「あしざわーおかもとーおしべーかのう」とカ行なのに加納が一番最後なんて珍しいことです。

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交通会館のエントランス、大勢の方々が早くから待って聴いてくださっていました。すぐ横にある高架の上を走る新幹線の音や野菜を売ってるおにいさんの声、いろいろな音に囲まれた空間ではあるのですが、気楽に外で音楽を聞くっていうのもいいものかも。

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交通会館の端っこにある大阪のアンテナショップ「大阪百貨店」。

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会場で出会った同級生有子さんと小腹を埋めに。食べる前に撮ればよかった。有子さん豚まん〜、私タコ焼き〜!

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有子さんと別れたあとにはひとりソフトクリームでさらに満足。

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5時過ぎには帰らないと元の姿に戻ってしまう私なので(←またか!)私は帰宅。夫と長女は仲良くビアガーデンに向かって行きました(^-^)/


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by fumifumifumin2 | 2016-05-04 20:08 | コンサート | Comments(0)

GW (その1) 復活と昇天

大型連休の二日目の4月30日午後、ハノイから帰国中の次女がおじいちゃんおばあちゃん宅の夕食の準備を引き受けてくれるというので、久しぶりに昼夜続けての外出。

まずは文京シティコアの演奏会に!

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初めて聴くC.Ph.E.バッハのオラトリオ「イエスの復活と昇天」。父バッハの音楽をしっかり引き継ぎながらも古典派への時代を歩んだ息子バッハ。記譜の仕方もきっと父子では違ったのだろうなぁ。オルガンの楽譜は同じなのかな。

ソリストが受難のオラトリオ、と聞いておりそれも楽しみにしていましたが、さすが選ばれたソリストの皆さん、きっと本当は難しい曲の数々だったのでしょうが難しそうには聞こえず、すっかり楽しませていただきました。

1時間15分におよぶ息子バッハの「復活と昇天」が終わり、休憩をはさんで後半は父バッハの「復活祭オラトリオ」と「カンタータ128番 ただキリストの昇天のみが」。さすが偉大なる父バッハ であり、オケの皆さんも弾き慣れた安定感?

コンティヌオも常に安定感抜群、Nさんのオルガンもいつも素敵なのです。管楽器も大活躍。やはり復活は華やかですね。そして復活祭オラトリオではGさんのバイオリンオブリガードが本当に素晴らしかった〜。

合唱団のみなさんは、長いソロの間じっと待ちつつ、要の合唱では表情豊かに堂々と歌い上げておられました。オラトリオにおける合唱の位置、意味がよくわかった気がします。

実力あるソリストやオーケストラと、熱意ある合唱団があってこそなのは当然ですが、このような思い切った?意味のあるプログラムを提案し、成し遂げられた指揮者の力量にも拍手!

満足した気持ちで文京シビックホールを後にして夜の部に向かったのでした。

(その2 につづく〜)

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by fumifumifumin2 | 2016-05-01 22:29 | コンサート | Comments(0)

桜の終わりに

今日もくりの実会。
先週満開の様子だった本駒込にある吉祥寺の桜はもう葉桜。

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今週はレギュラーな大型T先生の指導で5月末のおかあさんコーラス大会に向けて「南の絵本」をていねいに。一部初演からいつの間にかもう1年が過ぎました。磨きがいのある曲です。

練習後は一路みなとみらいへ。恒例となってきたけいゆう病院でのロビーコンサートへ。バイオリニストの野村暁子さんと30分ほどの名曲アルバム。待合室もまだたくさんの人でしたが、ロビーにもたくさんの方々にお集まりいただいて聴いていただきました。バタバタとしていて写真もありませんが、帰り道の桜木町駅に向かう途中でパチリ。

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今週はじめからハノイに留学中の次女が一時帰宅中。ふと「行ってくるー」と留学してからもう丸二年になります。今日からまた大阪に行ってしまいましたが、一人増えると賑やかで楽しいものです。ひと月ほど滞在の予定。

最後になりましたが、明日は混声合唱団樹林の練習。5月14日の定期演奏会が約一ヶ月後に近づいてまいりました。合唱団のみなさん熱心によい練習を重ねておられます。テキストの意味をしっかり理解して歌うことを徹底して指導されている大型指揮者はもちろん、ソリストもオケも素晴らしい方揃いです。演奏会チケット、ご希望の方はどうぞ私にも声をかけてみてくださいねー!

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by fumifumifumin2 | 2016-04-08 22:59 | コンサート | Comments(0)

カラヴァッジョ〜!

今日は朝からガンバのAちゃんと上野へ。国立西洋美術館でのカラヴァッジョ展。

上野公園は人人人。逆光でちゃんと写っていませんが。

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カラヴァッジョ鑑賞の前にはまず楽しみにしていたミュージアムコンサート。古楽アンサンブル アントネッロによるカラヴァッジョの生きた時代や地にちなんだ作品を聴く、という贅沢なコース!リコーダーやコルネット、ハープにガンバ。しみじみと、そして溌剌と。やっぱりハープいいなー。

カラヴァッジョ展、とにかくよかった!カラヴァッジョが同時代から後の時代の画家にまで大きな影響を与えたということ、素行も悪く犯罪まで犯した人間なのだけれど、誰もが認めざるを得ない才能。特に人を殺してしまったあとに多く書かれた宗教題材の作品。聖ヨハネやエマオの晩餐、エッケ・ホモ、そして今回が初公開という法悦のマグダラのマリア、など画家がどんな気持ちで描いたのか、そしてその題材の普遍性。圧倒されました。

あと印象的だったのは我が姿を水面に映すナルキッソス、そしてカラヴァッジョの作品ではありませんが、長崎におけるフランシスコ会福者たちの殉教(タンツィオ)という絵があることには驚きました。当時日本でのキリスト教迫害について宣教師たちが母国に報告していたことは書物で知っていましたが、このような絵がその報告を通してその時代に描かれていたのですね。カラヴァッジョの生きた時代を少し近くに感じてしまいました。

カラヴァッジョ展を堪能した後は、お腹も空いたのでお花見客で大混雑の上野公園は避けて母校へ。懐かしの大浦食堂で懐かしのバタ丼。満足。

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ちょうどやっていた「芸祭100年の歴史展」ものぞいてきました。

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お腹も満ちたので腹ごなしを兼ねて根津の駅に向かいがてら谷中散策。お花見もね。

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この分かれ道には感激。たしか4差路になっていました。大きなヒマラヤ杉!

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根津まで下りて最後は芋甚でアイスモナカ。時間切れ(5時には帰宅しないと元の姿にもどってしまうから←ほんまかいな)だったので店内には入らず立ちモナカ。このモナカの皮が香ばしくてパリパリ。

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お天気も良く、暖かく、本当に楽しく充実した1日でした。

本日のお買い物。

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そして、桃林堂の小鯛焼き!

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by fumifumifumin2 | 2016-03-29 20:41 | コンサート | Comments(2)

加納文子ーピアノ、チェンバロ、日々のこと


by fumifumifumin2