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カテゴリ:合唱団( 10 )

朝は雨模様でしたが午後には上がり、ミューザ川崎のビルの窓に映る青空。幸先いい!

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1年半近く共に練習を積んできた樹林、成果の発表。今日は私は聴く人。

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言葉は日本語、ドイツ語、ラテン語、英語。アカペラあり、ピアノやオーケストラとの共演、と様々な形態。そして、それぞれの曲がそれぞれに違った難しさを孕んでいて、団員の皆さんは本当に汗と涙の練習を超えて来られたことと思います。でもそれ以上に、素晴らしい作品の数々に取り組むことのできた時間は楽しくもあり、貴重なものになったのではないかと想像します。最後の最後まで諦めずに取り組まれた成果は本当に熱いものでした。

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一曲目からのアカペラ。これは見事に決まっていました。

岩崎さんのピアノは繊細であり、ダイナミックでした。この支えがあったからこその「くちびるに歌を」。

後半はオーケストラと。安定した美しい響きのバッハカンタータアンサンブルの演奏。佐竹由美さんと黒田博さんのソロには痺れました!さすが。コーラスも悲しみに打ちひしがれているのではなく、亡くなった方の永遠の安らぎを心から祈る歌に、という方向に音楽が流れていました。

アンコールの「永遠の花」。これも暖かい演奏。ここまで聞き終わって思わず「よかった」と心の呟き。

指揮者の命懸け?の指導の賜物でもあり、良い演奏会となったこと、おめでとうございました!

欲を言えば、さらに音(声)の響きに様々な色彩感が出せるようになるともっと表現の幅が広がるだろうということ。簡単なことではないけれど、意識していれば少しずつできることかも。

次期はメサイヤ。


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by fumifumifumin2 | 2017-09-02 23:48 | 合唱団 | Comments(0)

川崎市合唱祭

混声合唱団樹林と川崎市合唱祭に出演してきました。

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一倉宏作詞/信長貴富作曲「こころのうた」
ジョン・ラター作詞作曲「永遠の花」

混声合唱団樹林は9月2日に定期演奏会を行います。

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その時のプログラムの冒頭が今日最初に演奏したアカペラ作品「こころのうた」。
9月の定期演奏会を控えて、今日同じ会場て初っ端にこの曲を歌えたことはとてもよい経験になったことと思います。

どちらの作品も指揮者の思いを受け取って皆さんの演奏はとても熱い思いのこもったものになっていました。(「こころのうた」はアカペラなので私はじっと聞いているのみ!)定演までにはさらに音程や表現力に精度が増すと期待します。そうすれば本当に素晴らしい演奏になることでしょう!

今回は出演順もおしまいの方で終わったのが19時半頃。そこからの打ち上げも楽しいひと時でした。音楽のこと、政治のこと、野球のこと、など。いつも思うことですが、合唱団の皆さんは本当に様々な分野で秀でた方々がたくさんいらして、お話も楽しいのです。教わることも、刺激をいただくことがたくさんあります。

んーーー、こんな写真をアップするのもなんですが、楽しかった打ち上げの写真がこれしかありません。すみません!

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美味しいシシャモをいただいている指揮者です。これでも演奏に対しては真摯に向かわれています。素晴らしい指導者であり合唱指揮者ではあるのですが、この写真ではどう見ても伝わりませんよね。。。

それはさておき、皆さんと楽しい時間を過ごし、家に帰るとちょうど次女も帰宅したところで、美味しい戸井マグロがあったのでもう一杯だけ。

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樹林の定演の成功を祈りつつ。
おやすみなさい!


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by fumifumifumin2 | 2017-06-18 23:57 | 合唱団 | Comments(0)
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来たる11月4日(金)13:30〜 紀尾井ホールにて。山口県から「コールさわらび」さんをお招きして、辻秀幸氏の率いる4つの在京姉妹合唱団と共に開催されるチャリティーコンサート。私はくりの実会の皆さんと出演させていただきます。

なんと!ロビーにて獺祭(旭酒造)が試飲できるというコンサート。出演者は出番が終わるまでは飲みません!私はくりの実会の伴奏のほかに、全体合唱の伴奏もすることになっているので、最後まで飲みません、飲めません。たぶん。いや、ほんとに。

よろしければお出かけくださいませ (^-^)/ ♪

追記) と書きましたが、すでに当日券も微妙、というくらいチケットが売れてしまっているらしいです^_^


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by fumifumifumin2 | 2016-11-01 23:14 | 合唱団 | Comments(0)
本日、文京区合唱連盟第36回ジョイントコンサートにくりの実会のみなさんと出演。演奏曲は まど・みちお詩 横山潤子作曲「星の迷い子たち」より「にじ」「ラクダ」「ムカシヨモギのロゼット」「きこえてくる」。詩も音楽もとても洒落て素敵です。

演奏は…思わぬアクシデントはなぜに起こったか?それを考えてまた次回に繋げてまいりましょう。直前練習、前日の練習の最後1じかん、先週の練習、は私が担当したので責任も感じてしまいますが。でもよくなったところもたくさんあったから、ね。

コンサートのあとには、学芸大学まで初譜めくりをしてくれた次女とともに長男の初個展(写真←趣味)へ。モノクロフィルム写真。

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長男夫婦と次女。身長差をわからなくする写り方、だそう。お友達もたくさん来てくださっていて、写真もなかなかいい感じ。夫婦仲良くてよかったよかった。お嫁さんに感謝。

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写真を見た後はアトリエのお向かいにあったカフェで次女とプチ慰労会?ここのチーズケーキ美味しい!また行って全種類食べてみたい。10種類くらいのチーズケーキがありました。

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by fumifumifumin2 | 2016-10-15 22:49 | 合唱団 | Comments(0)
去る6月5日。府中の森芸術劇場にておかあさんコーラス東京支部大会。くりの実会のみなさんと出演してまいりました。

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千原英喜作曲「南の絵本」より「だれもいそがない村」と「手紙」。昨年の定期演奏会で全曲初演してから、さらに細かくしつこく練習を重ねてきましたが、残念ながら今回は賞なし。残念でしたが課題を見つけてまた次に向けて出発ですね。

そして今日は10月にプラハでドヴォルジャークのスタバトマーテルを歌いに行く合唱団の代理練習ピアニストとして練習に参加してまいりました。休憩時間には一昨年アムステルダムにヴェルディのレクイエムでご一緒した方が何人か「加納先生、お久しぶりです!」と声をかけにきてくださってなんか嬉しかったー。またたまにお手伝いにまいりますので!

家に帰って、遅い夕食のあと、先日いただいた延岡土産でな〜んとなくの一人飲み。コショウがきいてコクのある味、美味しかったです!

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by fumifumifumin2 | 2016-06-09 00:46 | 合唱団 | Comments(0)

「樹林」ヨハネ受難曲

混声合唱団「樹林」の第21回定期演奏会。ミューザ川崎。小学校時代の仲良し2人HちゃんとTちゃんをお誘いして、つばめグリルで楽しくランチしてから伺いました。

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もうすぐ開演。くまもんののど飴もHちゃんにもらって準備万端。

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第1曲目の合唱の出だし、「Herr!」出てくるたびに鳥肌が立ちました。もちろんいい意味で!神様も振り向いてくださったかも。

オーケストラもソリストも超豪華メンバー!!どの方もなんというか、無駄な褒め言葉はいらない、という感じ。副指揮者仲子先生やボイストレーナーの先生方の地道なご指導も忘れることはできません!

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今回エヴァンゲリストの鈴木准さん、長女が以前に何かの本番でご一緒させていただいたことがあり、その時に「すっごくうまい人だった!」と珍しく興奮気味に言っていたのを思い出して楽しみにしていたのですが、本当に素晴らしかった!まずはこの方なくして今日の演奏会の成功はなかったと言っても過言ではないですよね。

また、通奏低音のチェロ、リュート、そしてガンバと共に奏される加納悦子さんによるアルトのアリアは息を飲む演奏でした。絶品。イエスの田代さんも、ピラト&バスの黒田さんも、ソプラノの佐竹さんも、♡♡

田崎くんのチェロと能登さんのオルガンの息の合ったコンティヌオもいつもながら素晴らしい。情景、感情に即したコンティヌオを弾かれるオルガン、聴き入ってしまいます。こんな素晴らしい実力派の方々とステージに上がっていらっしゃる合唱団のみなさんが羨ましかったです。

そして、オーケストラとソリスト陣と一体になってドラマを作り上げていかれた合唱団もお見事でした。安心して聞かせていただくことができ、音楽に引き込まれていきました。たま〜に不安が湧いてくることもありましたが(^o^)  最後のコラールではほんと涙がじんわり。何度も同じ注意をされながらも努力を重ねてこられた成果が、ミューザの響きに乗って拡大されて聞こえてきた気がしします。

重たすぎて持ち上げる気はさらさらありません(というか無理)が、指揮者の指導力と音楽作りがあってこそ今回の演奏会の成功があったのでしょう。今日の演奏を聴かせていただいてあらためてバッハに畏敬の念を抱きました。この素晴らしい作品を1年半合唱団の皆さんと共に学べたことに感謝いたします。

シンデレラな私は打上げも失礼してしまいましたが、とても満たされた気持ちで帰ることができました。打上げ出なかったのにいただいて帰ったお花、ありがとうございました。そしておつかれさまでした。そして充実の演奏会、おめでとうございました!今頃まだ打ち上がってるんだろうなー。

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by fumifumifumin2 | 2016-05-14 19:14 | 合唱団 | Comments(0)
昨日11月22日、紀尾井ホールでのくりの実会定期演奏会は、響きのあるホールで650名ほどのお客様をお迎えし、集中力あるよい演奏会となりました。これだけのことができるんだー、と感心しつつの本番(笑)

日頃の練習では楽しくも時に細やかに時に大胆に要求を浴びせてくる指揮者や、本番直前までも入念に発声指導してくださったお二人のヴォイストレーニングの先生方のおかげとあらためてヒシヒシと感じていた次第です。

朝一番で佐竹先生のもとで発声練習!いよいよです、の時。
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お昼のお弁当。譜めくり(鈴の演奏まで!)でお世話になったN子ちゃんと楽屋で一緒に。間際になってお願いしたのですが、快く引き受けてくださり、安心してお願いできてとても助かりました。N子ちゃんはうちの長女と赤ん坊の頃からのお友達なのでした。

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毎度のことながら本番の写真はまだありません。打ち上げ会場のあるホテル前のイルミネーション。

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くりの実会のために素敵な作品「南の絵本」を書いてくださった作曲家千原英喜さんとその奥さまむっちゃんも来てくださり、打ち上げでは指揮者と4人、プチ同窓会。これも楽しく幸せな時でした。あー、写真撮ればよかった!美味しいお料理とみなさんの楽しいお話で和やかな打ち上げ。

たくさんの曲の練習、暗譜、に加えて当日および当日までの準備、特に役員の方々は大変だったことと思うのですが、代表Oさんを中心に素晴らしいチームワークとパワーと熱心さでコンサートを成功させたくりの実会のみなさま。また来月から新たなスタート。今度はどんなことが待ち受けているのでしょうね!

ピアノの状態もよく、弾いていてとても楽しめるステージでしたがさすがに終わったらクタクタ。一夜明けた今朝は保留にしていた鼻風邪(1週間前からちょっと危なかった)が解禁になったと思ったのか、クシャミは止まらないし寒いし、でちょっと焦りましたが、まだ風邪引いている場合ではないと思い、夕方にはほぼ立ち直りました。もう少し保留にしておきます。

次に向かうはフォーレです。ご案内はまたあらためまして。


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by fumifumifumin2 | 2015-11-23 20:52 | 合唱団 | Comments(0)
来る11月22日(いい夫婦の日←なんの意味もありませんが)に女声合唱団くりの実会の定期演奏会(35周年記念!)。指揮は泣く子も笑う辻秀幸氏。

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今回は千原英喜氏に委嘱し、出来上がってきた素敵な組曲「南の絵本」(岸田衿子 詩)の全曲演奏初演ともなります。抜粋では夏に札幌でのおかあさんコーラス大会で演奏しひまわり賞もいただいてまいりました。でも、全曲を通してみてわかるこの作品の持つ世界はまた格別です。

先日の練習時間に作曲家ご自身においでいただき、相変わらず宇宙人的であり、先人の音楽への造詣も深い千原氏から直に作品それぞれのへの作曲家の思いやイメージをお話しいただき、演奏へのアドバイスもいただき、私自身なおこの作品が好きになり、イメージも一気に広がりました。また、出版にあたり、いくつか(も!)変更などもあり、合唱団の方々も大変だろうとは思いますが、変更箇所を見ることで作曲家がどういう音楽にしたいのかがよくわかり、作り上げられていく経過を知ることができたことは興味深いものでした。よい初演にしなければね。(ちなみに指揮者、作曲者、ピアニスト、作曲者の奥さん、みんな同級生!)

この「南の絵本」のほか、荻久保和明さんの「ミサ曲オラショ」や信長貴富さんの「赤い鳥小鳥」、とピアノも弾き甲斐ある作品ばかり(汗)。それぞれの作品の世界を広げられるよう、合唱団の皆様と共に追い込みに入っております。(あるいは、追い込まれている!)

そして、明日は毎年この時期にある文京区合唱連盟ジョイントコンサート。こちらも35回記念ということ。文京シビック小ホールにて。くりの実会は定期演奏会のプログラムから、中村透作曲「4つの沖縄の歌」と嘉納昌吉作詩・作曲「花」を演奏してまいります。「4つの沖縄の歌」はアカペラなのでピアノ伴奏があるのは「花」1曲のみ。今回私の仕事量は少ないです。


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by fumifumifumin2 | 2015-10-30 22:39 | 合唱団 | Comments(0)

紅組、負けました〜!

去る4月29日、すみだトリフォニーホールでの紅白合唱合戦。朝も早よから飛び飛びでのリハーサルがいろいろ。演奏の出番は10分ほどですが、エンディングのステージにも出演したため終演は21時。その後のパーティーにも参加したので帰宅は午前様。長〜い一日でした。

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まずはリハーサルの合間の空き時間にホール付近を散策。スカイツリーもよく見えます。

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同級生マエストロの頭からスカイツリーが生えてるように撮れないかとトライしたのですがあまりうまくいかない。。。(しょうもな!)

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こんな動物たちもいました。

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さて、いよいよ本番。お客様もたくさん。その中でくりの実会は健闘!同級生作曲家千原英喜作曲の「南の絵本」より3曲を初演。まだまだ伸び代はありますが、良い演奏ができたと思います。結果は全プログラム終了後に会場の拍手を騒音計ではかる、という方法で、残念ながら紅組負けてしまいましたが、全体のプログラムは構成も面白く、様々な作品、全国(といってもほとんどは関東圏からの参加ですが)の様々な合唱団の取り組み方が聴けて、コンサートとしても充実したもの。出番が終わってからはしっかり聴かせていただき大いに楽しみました。男声合唱団ってやっぱり濃いなー(^o^)

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こちらはエンディングステージの様子。(くりの実会のTさんの撮られた画像を借用させていただきました。不都合あったら言ってくださいねー。)

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終演後のパーティーでは、西宮からはるばる応援に駆けつけてくれた千原英喜夫人のMっちゃん(こちらも同級生!)も一緒にくりの実会の方々とパチリ。Mっちゃん、ありがとう!

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そして司会のお二人も一緒にパチリ。竹下景子さん、賢くて品良くて、その上気さくで、とても素敵な方!

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合唱界の重鎮の先生方ともお目にかかることができ、皆様の空気感にも触れることができ、楽しく、最後までよい一日でした!

なお、千原英喜作曲 女声合唱とピアノのためのくみき「南の絵本」は11月22日のくりの実会定期演奏会にて全曲初演となります。




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by fumifumifumin2 | 2015-05-02 21:32 | 合唱団 | Comments(0)

くりの実会 そして 樹林

10月18日、私が関わっている合唱団が同じ日の同時刻に演奏会がありました。

絶好の行楽日和の朝早くから文京シビックへ。文京区合唱団連盟主催のジョイントコンサート。この日は9つの団体が出演しました。くりの実会はトップバッター!午前中のリハーサルを終え、ゆっくりとイタリアンで腹ごしらえをしたあと、13:30から信長貴富編曲「赤い鳥小鳥」より15分強、中村拓紀先生の指揮で演奏してまいりました。

開演前のステージ。文京シビック小ホール。

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朝一番のステージリハでは声も出なくて心配でしたが、本番では今までで一番よい演奏になりました。ホッとする間もなく、急いで着替えていざ川崎へ。すでに始まっていますが、混声合唱団樹林の定期演奏会に!!14:45ミューザ川崎に到着!!

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オールヴェルディプログラム。オペラの合唱曲を3曲歌ったあとにレクイエム、というハードなもの。すでにレクイエムは始まっていましたがロビーのモニターを見ながら少し待って、レクイエムの後半から聴くことができました。

ソリストもオーケストラも間違いなく素晴らしく、合唱団の声もよく届いていました。最後の一音まで、1年半積み重ねてきたこと、それを精一杯表現し尽くそうとすることは「祈る」ということなのだと思いました。指揮者の想いを演奏者みんなが受け止め演奏し、聴衆までもが一体となってひとつの音楽を作り出せた演奏会だったと(半分しか聞いていませんが!)想像もしていなかった何か大きなものに気付かされた気がしています。この曲を歌いたくて歌わないまま天国に逝ってしまわれた団員の新井さんのもとにも届いた演奏でした。指揮者のをはじめ、ソリスト、オーケストラ、そして合唱団のみなさま、お疲れ様でした。そしてありがとうございました。

1500人ものお客様が入った終演後のロビーは賑やか。満足に歌い終えた団員の方々の笑顔があちこちに。

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合唱団の打ち上げにも、何も仕事しなかった私も参加させていただきました。和やか。

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そして、打ち上げに参加されていた数人のオーケストラのメンバーの方々に混ぜていただいて二次会へ。長女がいつもお世話になっているバッハカンタータアンサンブルの皆さんとは、私ははじめてゆっくりお話させていただきました。たまたまここのところいくつかの演奏会を終えて自分の中で今後について迷うこともあったところだったので、なんというタイミング!というような、いつもと違う方々と話すって大事なのかもと思った楽しい一夜でした。

よい演奏が二つ、楽しい打ち上げが二つ、実によい一日に感謝〜♡




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by fumifumifumin2 | 2014-10-19 21:46 | 合唱団 | Comments(0)

加納文子ーピアノ、チェンバロ、日々のこと


by fumifumifumin2