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カテゴリ:旅( 16 )

オランダアルバム

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C-pro ヴェルディレクイエム コンセルトへボウ公演から早くも一か月が過ぎてしまいました。備忘録としてアルバムにまとめました。写真の数、多いです。。。怠慢ですが、興味のある方はアルバムをのぞいていただければと思います。

アルバムはこちらから↓↓↓

  アムステルダム1日目・・・移動日

  アムステルダム2日目・・・アムステルダム観光と合唱練習

  アムステルダム3日目(デン・ハーグ)・・・ハーグ観光と前夜祭コンサート

  アムステルダム4日目・・・自由時間(風車村)とコンセルトへボウ公演

  アントワープ

  ブリュッセル

  オランダ最終日

でもあまりに愛想なしなので、少しだけアップします。


「夜警」
オランダの男性はかっこいい、と絵より警備の方ばかり見ている合唱団員の方々もいいました。
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コンセルトへボウ リハーサル室。
現地合唱団エキストラの方々60名に加わっていただいて総勢180名で合唱練習しました。
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デン・ハーグの夕景
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ザーンセスカンス風車村
のどか。風が冷たくて寒かったけど楽しかった!
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本番前のコンセルトへボウ
指揮者オーケストラ合唱団がひとつになり
本当に集中力のあるよい演奏となりました♪
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無事二公演を終えた翌朝のホッとした表情のみなさん。
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アントワープ《Antwerpen》
英雄ブラボーが巨人アンティゴーンを倒し、
その手を切り落として河へ投げ捨てたという伝説が名の由来らしいです!
(hand+werpen)
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ブリュッセル、グランプラス。
ちょうどクリスマスマーケットオープンの日で
図らずもツリー点灯式をディナーの窓から見ることができました。
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こうして振り返ってみても、コンセルトへボウを表からも裏からも堪能させていただけたし、アムステルダム、デン・ハーグ、アントワープ、ブリュッセル、とそれぞれの町の空気を感じることができたし、とてもよい旅でした。お世話になった遠藤さん率いるC-proのみなさま、そして指揮者の先生方、合唱団やサポーターのみなさま、ほんとうにありがとうございました。もっとあっちこっち旅したくなりました。

この記事の最初にリンクしたアルバムから写真をご覧になれますのでよろしければどうぞ!しつこいですが、枚数多いです!









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by fumifumifumin2 | 2014-12-25 17:09 | | Comments(0)

オランダからただいま!

12月になりました。先週はアムステルダムからハーグ、アントワープ、ブリュッセルを廻ってまいりました。

目的のC-proヴェルディレクイエムコンセルトヘボウ公演も好演となり大成功。今年1月から始まった練習の成果が実るものとなってほんとうによかったです。演奏された皆さま、ほんとうにおめでとうございました!

演奏会や旅先のご報告は写真とともにあらためてさせていただきますが、まずは向こうで出会ったブタさんたちをご紹介!

まずはハーグで出会った絵画より。

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ブタさんだけアップにしてみました。

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アムステルダムから列車で15分ほどの駅から歩いて15分??!にある風車の村に行った時、途中の街並みで見つけたブタさん。このお宅の表札なのでしょうか?かわいい!

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ブリュッセルの店先で見つけたブタさん。これはディズニーのお店ですね。

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そしてブリュッセルで宿泊したホテルのカウンターで出会ったブタさん。

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最終日、ブリュッセルからアムステルダムにバスで戻る途中の休憩で立ち寄ったサービスエリアにて。美味しそうなものがたくさん並んでいる中にアイスクリーム屋さんが。
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あれ?いいものみーつけた!いうことで迷わず注文。クリームだらけのようですがこの下にアイスが隠れています。

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寒かったけどこのカップのためなら〜♪

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もちろんちゃんとお持ち帰り!

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そしてここの店先で見つけたから、と私のためにくりの実会の方が買ってきてプレゼントしてくださったカードのブタさん!かわいい!

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家に帰ってお土産一部の記念撮影?!左下のカップはハーグのショッピングモールで見つけました。

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アムステルダムの町では牛の絵が多く、ブリュッセルでは象をたくさん見かけました。今回の旅ではブタさんにはあまり出会えないかと諦めていましたが、それでもどこかにいるものですね!

では正式リポートは次回より(^-^)/





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by fumifumifumin2 | 2014-12-01 21:23 | | Comments(2)

ハノイ旅行記 最終日

週明け火曜日の演奏会に向けて、不安と焦りの中にも、本番前のよい集中でいつものことですが今さらながらいろいろな発見もあり一番楽しい時かもしれません。旅行記も書いてしまってすっきりと本番を迎えたいと思います!ただ、台風19号が心配。どうぞひどくならずに14日の夜には去ってくれますように。

さてさて、9月8日から3泊で行ってきたハノイ旅行。やっと最終日に辿り着きました。11時にツァー会社の車が空港へ送ってくれるためホテルに迎えに来てくれるいうことで、それまでに旧市街にある大きな市場までお散歩することにしました。花や果物を売る人によく出会います。

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上の写真、ごめんなさい、どうやっても写真が寝てしまいます。。。(携帯ではまっすぐ?)この写真の真ん中あたりに見える車の前にあるのはシクロという人力車です。初めて見たときなんか不思議だなと思ったのですが、お客さんが前に乗り運転手さん?はそのうしろで三輪自転車を漕ぎます。次女の話によるとベトナムの人は自分の身を守ることを一番に考えるのでお客さんが前。ぶつかっても自分は大丈夫、ということなのだとか!ナイフで果物を剥く時も自分には刃を向けずに皮を剥くのだそうです。ほぉー。

ハノイ旧市街も見納め。

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市場に行く途中にハノイで一番古いお寺があると地図で見つけたので寄ってみました。それほど大きなお寺ではありませんが熱心にお参りしている人もいました。

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お寺の入り口にバッハ発見!??

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ドンスアン市場に到着。

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1階が生鮮食品。

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2階に上がるとこんな景色が。手前に見えるのは一階の屋根。


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2階に入ると生地、生地、生地!!多過ぎて何を見ていいかわからない!疲れていたし、通り過ぎるだけでホテルに戻りました。

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ほんとうによく歩いた旅でした。ハノイ旧市街に関しては次女よりよくわかるかも。そうそう、2日目の午前中、お土産を買って街を歩いていたら若い男の子たち数人にサンダルをむりやり修理されてしまい、高額を要求されるというハプニングもありましたが、海外生活経験が多くてそういうことに慣れているあゆみちゃんが上手に交渉して20万ドンを2万ドンに。え、それだけしか払ってあげなかったの?とあとで次女のお友達に言われてしまったけど、頼んでもいないのに取られちゃったんだものね。ハノイに行かれる方はお気をつけて!

最後に、お世話になった地図。ハノイ、また行きたーい!

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よろしければご覧ください。
↓ ↓ ↓
ハノイ旅行記 最終日 画像




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by fumifumifumin2 | 2014-10-11 21:49 | | Comments(0)

ハノイ旅行記 3日目

昨日10月6日はたくさんの方々からお誕生日のメッセージをいただきとてもうれしく思っています。ここまで健康で過ごせてこられたこと、この日に生まれてきたおかげで親兄弟家族を含めたくさんの人たちと出会えることができたことにあらためて感謝いたしておりました。台風18号による嵐で明けたのでこれから一年間の暗示か~と思いましたが、すぐ午後には青空が!明るい未来が待っている、と信じて。

さてさて、もう一か月も前のことになってしまいましたが、ハノイ旅行記のつづきです。

三日目の朝はやはりホテルのレストランですが、シェフの作ってくれる本場フォーを。ハノイの麺は細麺だそうです。牛乳が濃くて甘くておいしかった。
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そしてこの日のメインイベントその1、初日夜に次女がネットで申し込んでくれたツァーで焼き物の町バッチャンへ。ホテルまで車で迎えに来てくれて、ガイドさんが案内してくれます。ハノイから車で約30分。途中、踏切で列車に遭遇。

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バッチャン村ではすべて手作業で焼き物が作られています。

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ツァーで連れて行二軒の店はちょっとお高めの値段だったので(どうやらその二軒だけが高温で焼ける機械を持っているらしいので)自由時間をもらってほかのお店もブラブラしてみました。隣の店にはなんとピカチュウが!でもなんかまつ毛がなが~い!
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ベトナムの人たちはほんとうに器用だ!と、仏具通りのスタンプを彫ってもらった時と同様、絵付けをしている様子を見ていても思いました。ひとつひとつ丁寧に手早くきれいに仕上げていました。

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結局私が買ったのは徳利とぐい飲み。ほんとうはお茶を飲むための小さなお茶碗なのですけど。

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朝早くから出かけたので、ハノイに10時半には戻ってきたので、ランチまでも時間があるので次女に連れられてジュース屋さんへ。こぎれいなお店。カスタードフルーツのシントーを。これはとってもおいしかった!

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この日のメインイベントその2、ランチは次女の希望もあって、「ちゃんとしたレストラン」で。生春巻き、なんだったかサラダ、空芯菜の炒め物、など、おいしくいただきました。雰囲気もちょっと高級感あって落ち着いたランチでした。次女はウエイトレスさんに「発音いいですね」って言われたとか。こちらにはまったくわかりませんが。

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デザートも。
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食事のあとは、次女は学校があるので一旦帰宅。私たちはそこから腹ごなしに歩いて女性博物館へ。ベトナムには少数民族がたくさんあるらしいのですが、そのさまざまな美しい衣装なども展示され、その見事なパッチワークや刺繍に見とれていました。ひとつひとつすごく手が込んでいてきれいな衣装なのですが、写真を見ると日常の普段着であり仕事着であるということにも驚き!もったいなくないのかなぁ。女性のダンスや祈祷などのビデオが小さな部屋で上映されていたので、そこに座って、すごくすいていたので二人で居眠り。昨日からの疲れもピーク。しっかり休憩を取らせてもらって、また歩く。ホアンキエム湖まで戻ってきて近くにあるスーパーマーケットをのぞいてみました。インスタントフォーなどお土産とその日の晩御飯にパンやチーズ、果物を買い込む。

そのあとはベトナムの伝統的文化の一つ、水上人形劇。たくさんの外国人(自分もだけど)が観に来ていました。腰まで水に浸かりながら、薄いカーテンのうしろから人形を操ります。飛んだり跳ねたり、龍が水を吹いたり、生の音楽と歌が演奏される中で物語が進みます。

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人形劇のあと、ホアンキエム湖のほとりに座って先ほどスーパーで買ってきたものをのんびりお弁当代わりに食べました。日がだんだん暮れてきます。湖面にうつった景色が美しい。

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暗くなってきたので、この日のメインイベントその3、ベトナム国立交響楽団の演奏会を聴くためオペラハウスへ。ランチのあと学校の授業とバイトを終えてきた次女とオペラハウスの前で待ち合わせ。1911年に完成したこの建物はハノイに残るフランス建築の中で最大規模でとにかく美しい。中はちょっと古くて、座席も座り心地がいいわけではなかったけど、歴史を感じつつベトナムの人たちによる演奏(指揮者は日本人、本名徹二さん)を楽しませていただきました。ベートーヴェンのピアノ協奏曲では18歳の若いピアニスト君が熱演してくれました。先行き楽しみです。


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目いっぱい歩き回り、遊んでまわったハノイの旅も間もなく終了。あとは最終日の午前中をどう過ごすか。もう動きたくない~、と思いつつ、熟睡の夜でした。

よろしければ三日目の写真です。
↓↓↓

ハノイ 三日目画像


(つづく)



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by fumifumifumin2 | 2014-10-07 23:53 | | Comments(0)

ハノイ旅行記 2日目

ベトナムの通貨はドン(VND)ですが、数字には「強い」はずの私たちでもとにかくゼロが多過ぎて使うたびに頭の中混乱。500000ドンなんてお金持ちになった気分ですが2500円ほどです。50万、20万、10万、5万、2万、1万、5千、1千のお札がありました。たぶん。

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そんな私たちでしたが、朝食ではホテル8階からの街の景色を眺めながら。間口が狭くて奥行が深くどの家も4階建てか5階建てで上に積み上げてあるような住宅がくっついて並んでいます。遠くの方にはあたらしい高層マンションが建っているのも見えています。
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2日目、娘は午前大学で授業があるということで、あゆみちゃんと二人、旧市街を本格的に探索。地図を見ながら街を見つつ、お店を見つつ、買い物をする、という午前中。いろんな通りの写真をもっと撮ってくるのだった。金物通り、仏具通りでは朝から店先でみんな作業をしています。

大教会はフランス統治時代に建てられたものだそうです。早朝と夕方のミサの時間だと中も見られるのだそうですがこの時間は閉まっていたので外観だけ。

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お土産もたくさん買い込んだので一旦ホテルに帰って一服していると娘から連絡があり、今日のランチはマエストロ本名さんにお誘いいただいたとのこと。とりあえず、またホテルに迎えに来てもらってタクシーで指定のお店へ。あれ?さっき最後に買い物して、写真を撮った教会のすぐそばでした。

マエストロは現在ベトナム国立交響楽団(VNSO)の指揮者でいらっしゃいますが、私の高校時代からの1年先輩。大雑把に言って娘はこのオーケストラの日本公演の際に大学での公演の実行委員長をやったことがきっかけでハノイに留学することになったわけで、不思議なご縁です。あゆみちゃんは大学卒業以来の再会だったようです。ベトナムでスペイン人の営むイタリアンのお店に日本人が集まって、とってもおいしくて満腹に!

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本名さんと翌日のVNSOの演奏会でまたお目にかかることをお約束してお別れしたあとは、娘も一緒に3人で観光へ。歩きました。ひたすら歩いた。藍染の店をのぞいたあと文廟へ。文廟はベトナムで最も古い大学が置かれていたところで、孔子像が祀ってあります。
ひとつめの門、3関門はもともと木造だったのを17世紀に石造りにしたのだそうです。門の右側には成功と幸福の象徴である昇り龍が、左側には力と権力の象徴である虎がきざまれ、中央には一対の龍の彫刻が。

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2つめの門、大中門前で娘と。まっすぐ続く道の煉瓦はバッチャン焼きだそうです。(バッチャンには3日目に訪れました)

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3つめの門、奎文閣。この奎文閣はハノイのシンボルであり、ハノイ市のマークはこの奎文閣のデザインなのだとか。

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まわりに科挙合格者の石碑がずらっと並んでいました。ベトナムの科挙制度は中国より14年も長く続いたそうです。

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これはひとつだけ別扱い。偉い人の碑なのかな?

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4つめの門、大成門。この先に孔子が祀られた文廟。
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文廟をあとにして、さらに歩く歩く。今度はタイ湖畔にある鎮国寺へ。

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仏塔とそのまわりに僧侶の墓塔が並んでいました。熱心にお参りする人も。
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ただ、この旅行記を書くのにいろいろ調べつつ写真を整理していたら、どうやらここの本堂を見てなかったみたい。。。そこがメインなのに。どこにあったのかな?あるいは夕方だったのでもう閉まっていた??真相は次女にまた行って確かめてきてもらうようさっきメールで頼んだところ。

夕方になると通りは大渋滞!ものすごいです。

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旧市街と違って道も広いし、歩道もちゃんとあるので歩きやすいね、と言っていたのに、なんと渋滞に耐えかねたバイクが歩道に上がってくるくる!そんなんあり~?

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この日はアパートの大家さんにお食事に招いていただいていたので、渋滞の中をタクシーで帰宅。お手製の本場揚げ春巻きを同居の日本人学生さんたちと一緒にお話しながら堪能しました。大家さんは暖かくとてもよい方で、学生さんたちもいい人たちばかりで次女も周囲のお仲間に恵まれているようで安心しました。食後にはカスタードアップルとベトナムコーヒーを。

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ホテルに帰る前に次女の部屋でベトナム民族楽器のダンバウを聞かせてもらいました。弾かせてもらってみたけど難しい。ピックを持つ手で軽く弦を触れながらはじき、ハーモニックスで鳴らす楽器です。

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翌日は早くからバッチャン村に3人で行くことになっていたのでこの日もタクシーでホテルに帰宅。


よろしければどうぞ。
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ハノイ旅行記 2日目 画像
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by fumifumifumin2 | 2014-09-26 23:27 | | Comments(2)

ハノイ旅行記 1日目

去る9月8日、早朝4時半起きして今回の旅行の相棒あゆみちゃんと共に最寄り駅より羽田入り。空港のお店はほとんどまだ開いていませんが搭乗手続きを済ませてまず腹ごしらえ。ちょっとぶらぶらしたあと出国手続きもして意気揚々と搭乗口に向かうと、なんとまさかの遅延情報!それも1時間半も。。。出かけてくる前は時間がなくてあまり見られなかったガイドブックをここでチェック。

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いきなり出鼻をくじかれたものの無事787はハノイ到着。5時間のフライト、時差は2時間。今回はオールフリープランのツァーを使いました。宿と往復飛行機、そして空港からホテルまでの送迎(50分)がついているのがとってもよかった。出発も遅れたし到着後は入国手続きも行列で時間がかかりましたが、ツァー会社の現地スタッフの方が待っていてくださり、ハノイの話など聞きながら街中へ。紅い河というのがあるのですが、その内側にあるから中国語で「河内」と書くのだそうな。地震が少ないので建物はほとんど煉瓦を積み上げたものだけど大丈夫、だけどこの先はわかりません、だそうな。ハノイ郊外には立派な高層マンションがどんどん建ち始めています。そんなこんなで小一時間でホテルに到着。ハノイ時間で今回は自分たちの足で歩いてみたいということでごちゃごちゃした旧市街にあるホテルをあえて選びました。現地時間で3時ごろにホテルにつきましたが、ここから6時に次女が迎えに来てくれるまでは二人で街の探索です。

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気温も高いし、湿度も高く、バイクはわんさか、車もどんどん走ってくる広くない道路。さっそく旧市街の洗礼を受けたって感じ。手芸通り、金物通り、銀細工通り、など同種のお店が通りごとに分かれて並んでいます。バイクの間を縫って歩くだけでくったくたになりました。それでも見つけたスタンプ屋さん。これは仏壇の通りにありました。彫り物専門なのでしょう。若いお兄さんが日本人観光客対象に考え出したものなのでしょう。たくさん並んだスタンプに名前を彫って100000ドン也。約500円です。

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そうこうしてホテルに戻り、いよいよ半年ぶりの次女と対面。ほとんど変わってませんでしたし、LINEで普段から会話しているのであまり久しぶりの感じはしませんでした。タクシーで次女の住んでいるアパートへ。ベトナム人の大家さんがやっている日本人の学生対象のアパート。留学直前に運よく紹介してもらって決まった住処でしたが、快適そうでした。大家さんにお茶をごちそうになり、翌日のディナーのお誘いも受けました。部屋も見せてもらいスーツケース半分以上のお菓子も渡して。

アパート近くの大衆食堂にて本場フォーボーを食す!テレビで見ていたとおり、大衆食堂はどこもお風呂のいすみたいな小さなイスとテーブル。場所を取らないからかなぁ?大きな男性もかわいらしく小さなイスにすわって食事を楽しんでいます。たまたま相席になったあゆみちゃんのお向かいのお兄さんは香取慎吾似!そして、女3人の食事のあとはやっぱり甘いもの!名前忘れたけど、ベトナム甘味をやはり小さなイスでいただきました。
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娘にタクシーに乗せてもらって(行先を言ってもらう)ホテルに。降りるときタクシーの支払いの単位がよくわからず、50万ドンなのだか5万ドンなのだか?お札のあれやこれやを出して奮闘。20分強乗って約250円です。

今回はiPhoneのカメラのみなのであまりよい写真もないのですが、
よろしければ 一日目 画像はこちらからどうぞ。説明も少し入れています。
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ハノイ旅行記 1日目 画像

(つづく)



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by fumifumifumin2 | 2014-09-25 08:51 | | Comments(0)

加納文子ーピアノ、チェンバロ、日々のこと


by fumifumifumin2