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音の小箱 vol.13

〜バロックへの誘い Ⅲ 〜
18世紀フランス ヴァイオリンの名手たち

2014年11月6日(木)19時開演(18時半開場)
近江楽堂
(京王新線初台駅東口より徒歩3分、東京オペラシティ3階)
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今日は午前中くりの実会の練習のあと、森林公園にある横田チェンバロは工房にお邪魔して11月6日でお借りする楽器で練習してきました。お気に入りの素晴らしいチェンバロ(初期フレンチ)です!同じ部屋にフォルテピアノも置いてあり、ちょっと弾かせていただいたらまたこれがいいのなんのって!!

というわけで、4年ぶりとなりますが音の小箱シリーズ13回目が近づいてまいりました。この度はこれまでヴィオラを弾いてきた堀あゆみさんがヴィオラ ダ ガンバでデビューです。
そしてゲストの原田陽(あきら)さんはお若いにも関わらず、音楽に対する深い洞察力、感性、知識、技術、美しい音色を持ちあわせている素晴らしいヴァイオリニストです。18世紀にヴァイオリンの名手としても活躍した作曲家、ルクレールとフランクールの作品をお楽しみいただければと思います。

このほか、堀さんはマラン・マレのスペインのフォリアを、私はチェンバロソロでフランソワ・クープランの作品から森の精、パッサカーユなどを演奏いたします。このパッサカーユ、クープランの作品の中でも最高傑作と言える名曲!うー、選んでしまったけど今になってちょっとプレッシャー?!いえいえ、取り組み甲斐があるというものです。

チケット、まだ残っております。よろしければ皆様お誘い合わせの上お出かけくださいますようよろしくお願いいたします。

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by fumifumifumin2 | 2014-10-24 23:00 | おしらせ | Comments(0)

秋〜!

今日は久しぶりに何もない1日だったので、大好きな秋を味わいつつ、ゆったりと過ごしたいと思い、いつもなら車で出かける買い物もお散歩がてら歩いて行きました。爽やかな秋、好きなんです。

玄関を出ると木々もほんのり色づいて。

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うちの前にある公園。のどかです。

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駅までの遊歩道。

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歩いていると、ラブラドールを2頭連れている人が向こうの方に。あれ?近づいて声をかけたらやっぱりそうだった!長男の小学校時代のお友達みおちゃんのお母さん。我が家が前の家から引っ越したあとに近くに越してこられたことは聞いていたのですが、何年ぶりか!懐かしくて30分ほど立ち話。

時間をゆったり進めるのっていいものです。

さて、また明日から次に向かってまいります!!





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by fumifumifumin2 | 2014-10-20 18:56 | ひとりごと | Comments(0)

くりの実会 そして 樹林

10月18日、私が関わっている合唱団が同じ日の同時刻に演奏会がありました。

絶好の行楽日和の朝早くから文京シビックへ。文京区合唱団連盟主催のジョイントコンサート。この日は9つの団体が出演しました。くりの実会はトップバッター!午前中のリハーサルを終え、ゆっくりとイタリアンで腹ごしらえをしたあと、13:30から信長貴富編曲「赤い鳥小鳥」より15分強、中村拓紀先生の指揮で演奏してまいりました。

開演前のステージ。文京シビック小ホール。

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朝一番のステージリハでは声も出なくて心配でしたが、本番では今までで一番よい演奏になりました。ホッとする間もなく、急いで着替えていざ川崎へ。すでに始まっていますが、混声合唱団樹林の定期演奏会に!!14:45ミューザ川崎に到着!!

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オールヴェルディプログラム。オペラの合唱曲を3曲歌ったあとにレクイエム、というハードなもの。すでにレクイエムは始まっていましたがロビーのモニターを見ながら少し待って、レクイエムの後半から聴くことができました。

ソリストもオーケストラも間違いなく素晴らしく、合唱団の声もよく届いていました。最後の一音まで、1年半積み重ねてきたこと、それを精一杯表現し尽くそうとすることは「祈る」ということなのだと思いました。指揮者の想いを演奏者みんなが受け止め演奏し、聴衆までもが一体となってひとつの音楽を作り出せた演奏会だったと(半分しか聞いていませんが!)想像もしていなかった何か大きなものに気付かされた気がしています。この曲を歌いたくて歌わないまま天国に逝ってしまわれた団員の新井さんのもとにも届いた演奏でした。指揮者のをはじめ、ソリスト、オーケストラ、そして合唱団のみなさま、お疲れ様でした。そしてありがとうございました。

1500人ものお客様が入った終演後のロビーは賑やか。満足に歌い終えた団員の方々の笑顔があちこちに。

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合唱団の打ち上げにも、何も仕事しなかった私も参加させていただきました。和やか。

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そして、打ち上げに参加されていた数人のオーケストラのメンバーの方々に混ぜていただいて二次会へ。長女がいつもお世話になっているバッハカンタータアンサンブルの皆さんとは、私ははじめてゆっくりお話させていただきました。たまたまここのところいくつかの演奏会を終えて自分の中で今後について迷うこともあったところだったので、なんというタイミング!というような、いつもと違う方々と話すって大事なのかもと思った楽しい一夜でした。

よい演奏が二つ、楽しい打ち上げが二つ、実によい一日に感謝〜♡




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by fumifumifumin2 | 2014-10-19 21:46 | 合唱団 | Comments(0)
過日はたくさんの方々に娘のリサイタルにおいでいただき、また、応援いただき、ありがとうございました。なんとか終わりました。楽しかった、気持ちが良かった、浄化されました、といった感想を多くいただきました。ありがとうございます。

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八重洲のホールということで、行きは新横浜から新幹線で行きました!楽チン!娘はドレスのかさが大きかったので大きなトランク。

本番で演奏してみてはじめて気づかされることというのはものすごくたくさんあると思います。自分の今の状態、自信をもてることや足りないところ、今後やるべきこと、等々。今回も母然り、娘然り(たぶん)。

たくさんの方々のおかげで終えることができたと感謝しております。娘もこの経験を生かしてまた次に進んでいくことでしょう。

長男夫妻も来てくれて終演後写真を撮ってくれたのでそれをもらったらまたアップします!

さて、今日は午前中くりの実会の練習。若手中村先生の指導で明日の文京区ジョイントコンサート直前の練習をみっちりと。信長貴富作曲「赤い鳥小鳥」より歌います。童謡のメドレーですが、ちんちん千鳥や赤い鳥小鳥、ゆりかごなど、幼い頃聞いていた童謡のソノシート(古!)の挿絵がよみがえってきます。明日は楽しく美しくほっこりするような演奏ができるといいですね。にこやかに!

くりの実会から一度帰宅し、赤い鳥小鳥の練習をしてから今度は川崎へ!やはり明日ミューザ川崎でずっと一緒に練習をしてきた混声合唱団樹林の定期演奏会。明日はくりの実会のステージを終えてから駆けつけるので最後の方しか聞けそうにありません。というわけで前日のリハーサルを聴かせていただきに行ってまいりました。

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ホールに着くと、ステージ上の準備中。大勢の人たちが動いています。リハが始まると、今回はヴェルディばかりのプログラムなので打楽器も多いし、金管もいっぱいだし、見ただけでも迫力!演奏が始まると音も迫力!!いい音していました。ソリストもすばらしい。合唱も健闘。でもきっと本番はもっともっとよくなることでしょう!なってくださいね!天まで祈りが届きますように。


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by fumifumifumin2 | 2014-10-17 22:37 | コンサート | Comments(0)

明日は晴れ!

台風通過中!でも明日の朝からは晴れてきそうです。長女は晴れ女。

昨日はご近所にこの秋オープンしたサロンでリハーサル。響きもよく、よく管理されたピアノで気持ちよくリハーサルさせていただきました。

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明日は18:30開演ですのでお間違えのないようよろしくお願い申し上げます。まだチケット若干あるそうです。当日券も出ますのでふらりと気の向いた方もどうぞお出でくださいますよう。

2014年10月14日(火)
18:30開演(18:00開場)
東京建物八重洲ホール

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東京八重洲中央口からほど近いところです。

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皆様のお越しをお待ちしております。









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by fumifumifumin2 | 2014-10-13 17:50 | おしらせ | Comments(0)

ハノイ旅行記 最終日

週明け火曜日の演奏会に向けて、不安と焦りの中にも、本番前のよい集中でいつものことですが今さらながらいろいろな発見もあり一番楽しい時かもしれません。旅行記も書いてしまってすっきりと本番を迎えたいと思います!ただ、台風19号が心配。どうぞひどくならずに14日の夜には去ってくれますように。

さてさて、9月8日から3泊で行ってきたハノイ旅行。やっと最終日に辿り着きました。11時にツァー会社の車が空港へ送ってくれるためホテルに迎えに来てくれるいうことで、それまでに旧市街にある大きな市場までお散歩することにしました。花や果物を売る人によく出会います。

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上の写真、ごめんなさい、どうやっても写真が寝てしまいます。。。(携帯ではまっすぐ?)この写真の真ん中あたりに見える車の前にあるのはシクロという人力車です。初めて見たときなんか不思議だなと思ったのですが、お客さんが前に乗り運転手さん?はそのうしろで三輪自転車を漕ぎます。次女の話によるとベトナムの人は自分の身を守ることを一番に考えるのでお客さんが前。ぶつかっても自分は大丈夫、ということなのだとか!ナイフで果物を剥く時も自分には刃を向けずに皮を剥くのだそうです。ほぉー。

ハノイ旧市街も見納め。

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市場に行く途中にハノイで一番古いお寺があると地図で見つけたので寄ってみました。それほど大きなお寺ではありませんが熱心にお参りしている人もいました。

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お寺の入り口にバッハ発見!??

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ドンスアン市場に到着。

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1階が生鮮食品。

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2階に上がるとこんな景色が。手前に見えるのは一階の屋根。


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2階に入ると生地、生地、生地!!多過ぎて何を見ていいかわからない!疲れていたし、通り過ぎるだけでホテルに戻りました。

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ほんとうによく歩いた旅でした。ハノイ旧市街に関しては次女よりよくわかるかも。そうそう、2日目の午前中、お土産を買って街を歩いていたら若い男の子たち数人にサンダルをむりやり修理されてしまい、高額を要求されるというハプニングもありましたが、海外生活経験が多くてそういうことに慣れているあゆみちゃんが上手に交渉して20万ドンを2万ドンに。え、それだけしか払ってあげなかったの?とあとで次女のお友達に言われてしまったけど、頼んでもいないのに取られちゃったんだものね。ハノイに行かれる方はお気をつけて!

最後に、お世話になった地図。ハノイ、また行きたーい!

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よろしければご覧ください。
↓ ↓ ↓
ハノイ旅行記 最終日 画像




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by fumifumifumin2 | 2014-10-11 21:49 | | Comments(0)

コンサートのおしらせ

ハノイ最終日のレポートが完結しておりませんが、その前に私の出演するコンサートのおしらせをふたつ。

まずは来週10月14日(火)東京八重洲ホールにて加納百合子フルートリサイタルでピアノを弾きます。加納百合子はうちの長女です。初のリサイタル。気が付いたら私が共演することになってしまっていましたが、これが最初で最後の親子共演??かもしれません。親子だと練習でケンカになったりしません?と聞かれたりしますが、案外素直にリハーサル進んでおります。プログラムは本人の好きなモーツァルト、バッハなど、作品に対する愛情こもった演奏にご期待!?まだ若干チケット残っているそうですのでよろしければどうぞお出かけくださいますように。


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もうひとつは4年ぶりの「音の小箱」シリーズです。11月6日(木)近江楽堂にて。こちらはチェンバロを弾きます。私は「音の小箱」でもチェンバロでのコンサートを二回やりましたが。その時の堀あゆみさんはヴィオラを弾いておりました。今回、あゆみさんはヴィオラ・ダ・ガンバ デビューです。〈バロックへの誘い〉3回目はバイオリニストの原田陽さんをゲストにお招きして、18世紀フランスの作曲家でありすぐれたバイオリニストでもあったルクレールやフランクールの作品を演奏いたします。今日は朝から晩までリハーサルをしてきましたが、どの曲もほんとう~~に美しくよい作品です。アンサンブルの合間には私のソロでクープランの小品を数曲、堀さんのガンバでマラン・マレのフォリア(抜粋)も演奏いたします。こちらもまだ残席十分に残っております。よろしければお出かけくださいますようお願い申し上げます。お待ちしております!


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by fumifumifumin2 | 2014-10-08 23:08 | おしらせ | Comments(0)

ハノイ旅行記 3日目

昨日10月6日はたくさんの方々からお誕生日のメッセージをいただきとてもうれしく思っています。ここまで健康で過ごせてこられたこと、この日に生まれてきたおかげで親兄弟家族を含めたくさんの人たちと出会えることができたことにあらためて感謝いたしておりました。台風18号による嵐で明けたのでこれから一年間の暗示か~と思いましたが、すぐ午後には青空が!明るい未来が待っている、と信じて。

さてさて、もう一か月も前のことになってしまいましたが、ハノイ旅行記のつづきです。

三日目の朝はやはりホテルのレストランですが、シェフの作ってくれる本場フォーを。ハノイの麺は細麺だそうです。牛乳が濃くて甘くておいしかった。
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そしてこの日のメインイベントその1、初日夜に次女がネットで申し込んでくれたツァーで焼き物の町バッチャンへ。ホテルまで車で迎えに来てくれて、ガイドさんが案内してくれます。ハノイから車で約30分。途中、踏切で列車に遭遇。

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バッチャン村ではすべて手作業で焼き物が作られています。

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ツァーで連れて行二軒の店はちょっとお高めの値段だったので(どうやらその二軒だけが高温で焼ける機械を持っているらしいので)自由時間をもらってほかのお店もブラブラしてみました。隣の店にはなんとピカチュウが!でもなんかまつ毛がなが~い!
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ベトナムの人たちはほんとうに器用だ!と、仏具通りのスタンプを彫ってもらった時と同様、絵付けをしている様子を見ていても思いました。ひとつひとつ丁寧に手早くきれいに仕上げていました。

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結局私が買ったのは徳利とぐい飲み。ほんとうはお茶を飲むための小さなお茶碗なのですけど。

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朝早くから出かけたので、ハノイに10時半には戻ってきたので、ランチまでも時間があるので次女に連れられてジュース屋さんへ。こぎれいなお店。カスタードフルーツのシントーを。これはとってもおいしかった!

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この日のメインイベントその2、ランチは次女の希望もあって、「ちゃんとしたレストラン」で。生春巻き、なんだったかサラダ、空芯菜の炒め物、など、おいしくいただきました。雰囲気もちょっと高級感あって落ち着いたランチでした。次女はウエイトレスさんに「発音いいですね」って言われたとか。こちらにはまったくわかりませんが。

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デザートも。
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食事のあとは、次女は学校があるので一旦帰宅。私たちはそこから腹ごなしに歩いて女性博物館へ。ベトナムには少数民族がたくさんあるらしいのですが、そのさまざまな美しい衣装なども展示され、その見事なパッチワークや刺繍に見とれていました。ひとつひとつすごく手が込んでいてきれいな衣装なのですが、写真を見ると日常の普段着であり仕事着であるということにも驚き!もったいなくないのかなぁ。女性のダンスや祈祷などのビデオが小さな部屋で上映されていたので、そこに座って、すごくすいていたので二人で居眠り。昨日からの疲れもピーク。しっかり休憩を取らせてもらって、また歩く。ホアンキエム湖まで戻ってきて近くにあるスーパーマーケットをのぞいてみました。インスタントフォーなどお土産とその日の晩御飯にパンやチーズ、果物を買い込む。

そのあとはベトナムの伝統的文化の一つ、水上人形劇。たくさんの外国人(自分もだけど)が観に来ていました。腰まで水に浸かりながら、薄いカーテンのうしろから人形を操ります。飛んだり跳ねたり、龍が水を吹いたり、生の音楽と歌が演奏される中で物語が進みます。

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人形劇のあと、ホアンキエム湖のほとりに座って先ほどスーパーで買ってきたものをのんびりお弁当代わりに食べました。日がだんだん暮れてきます。湖面にうつった景色が美しい。

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暗くなってきたので、この日のメインイベントその3、ベトナム国立交響楽団の演奏会を聴くためオペラハウスへ。ランチのあと学校の授業とバイトを終えてきた次女とオペラハウスの前で待ち合わせ。1911年に完成したこの建物はハノイに残るフランス建築の中で最大規模でとにかく美しい。中はちょっと古くて、座席も座り心地がいいわけではなかったけど、歴史を感じつつベトナムの人たちによる演奏(指揮者は日本人、本名徹二さん)を楽しませていただきました。ベートーヴェンのピアノ協奏曲では18歳の若いピアニスト君が熱演してくれました。先行き楽しみです。


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目いっぱい歩き回り、遊んでまわったハノイの旅も間もなく終了。あとは最終日の午前中をどう過ごすか。もう動きたくない~、と思いつつ、熟睡の夜でした。

よろしければ三日目の写真です。
↓↓↓

ハノイ 三日目画像


(つづく)



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by fumifumifumin2 | 2014-10-07 23:53 | | Comments(0)

加納文子ーピアノ、チェンバロ、日々のこと


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