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大好きなガラス作家ういこさんのガラスジュエルボタン、これまでに気に入ったのを購入しいくつか持っているのですが、先日また新たな作品が出てきて、どうしても気に入ってまたひとつ買ってしまいました。今日手元に届きましたがほんとうにウットリ。

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こんな素敵なガラスボタンを、もったいなくも先日私のビーズアリワーク作品に使わせていただきました。生徒展に出展している作品ですが、先日展示会場になっているパン屋さんに見に行ってきました。

窓際にあったので逆光でうまく写りませんでしたがこんな感じに展示されていました。左のです。

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なんとか仕上げた課題作品なので、あんまりじっくり見られると困ってしまうのですが、ういこさんのガラスボタン2つにやっぱりウットリです。ういこさん、ありがとうございました〜!

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ガラスジュエルボタンをご覧になりたい方はこちらからどうぞ。

Ray.Collection生徒展のご案内はこちらです。
注:ぶたさん切り絵は今回の内容には関係ありません(^o^)

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by fumifumifumin2 | 2016-03-31 20:54 | Comments(0)

カラヴァッジョ〜!

今日は朝からガンバのAちゃんと上野へ。国立西洋美術館でのカラヴァッジョ展。

上野公園は人人人。逆光でちゃんと写っていませんが。

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カラヴァッジョ鑑賞の前にはまず楽しみにしていたミュージアムコンサート。古楽アンサンブル アントネッロによるカラヴァッジョの生きた時代や地にちなんだ作品を聴く、という贅沢なコース!リコーダーやコルネット、ハープにガンバ。しみじみと、そして溌剌と。やっぱりハープいいなー。

カラヴァッジョ展、とにかくよかった!カラヴァッジョが同時代から後の時代の画家にまで大きな影響を与えたということ、素行も悪く犯罪まで犯した人間なのだけれど、誰もが認めざるを得ない才能。特に人を殺してしまったあとに多く書かれた宗教題材の作品。聖ヨハネやエマオの晩餐、エッケ・ホモ、そして今回が初公開という法悦のマグダラのマリア、など画家がどんな気持ちで描いたのか、そしてその題材の普遍性。圧倒されました。

あと印象的だったのは我が姿を水面に映すナルキッソス、そしてカラヴァッジョの作品ではありませんが、長崎におけるフランシスコ会福者たちの殉教(タンツィオ)という絵があることには驚きました。当時日本でのキリスト教迫害について宣教師たちが母国に報告していたことは書物で知っていましたが、このような絵がその報告を通してその時代に描かれていたのですね。カラヴァッジョの生きた時代を少し近くに感じてしまいました。

カラヴァッジョ展を堪能した後は、お腹も空いたのでお花見客で大混雑の上野公園は避けて母校へ。懐かしの大浦食堂で懐かしのバタ丼。満足。

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ちょうどやっていた「芸祭100年の歴史展」ものぞいてきました。

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お腹も満ちたので腹ごなしを兼ねて根津の駅に向かいがてら谷中散策。お花見もね。

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この分かれ道には感激。たしか4差路になっていました。大きなヒマラヤ杉!

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根津まで下りて最後は芋甚でアイスモナカ。時間切れ(5時には帰宅しないと元の姿にもどってしまうから←ほんまかいな)だったので店内には入らず立ちモナカ。このモナカの皮が香ばしくてパリパリ。

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お天気も良く、暖かく、本当に楽しく充実した1日でした。

本日のお買い物。

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そして、桃林堂の小鯛焼き!

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by fumifumifumin2 | 2016-03-29 20:41 | コンサート | Comments(2)

春のハープ祭り 2016

昨年のハープ祭りをなんとなく覗きに行ってハープの世界に片足を突っ込んでしまってから一年。

西山まりえ先生門下の端っこに入れていただき、すでに両足突っ込んでます。ハープに触れていた期間は正味半年ほどなのですが、昨日近江楽堂にて発表会デビューしてまいりました。

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会場側の都合ですべての進行が30分遅れとなるアクシデントもありましたが、盛りだくさんの内容で、天井(天上?)から降ってくるようなハープの音色に優しく包まれて過ごした1日でした。

私のソロ曲については、ギリギリまで曲全体の構成も出来上がっておらず、最後の一週間になって毎日ハープ漬けの取り組みとなりましたが、できていないことも頭ではわかり、きっとまだわかってないこともあるだろうこともわかっており、なにしろステージで客席の方を向いて1人で演奏するなんてことは私のこれまでの人生の中ではなかったことなので、どんな緊張状態になるかも未知数での本番。

結果、とりあえず想定内の緊張であったことは救いでした。とても満足のいく演奏とは言えませんがそれも今の実力。でも、正面向いて近江楽堂の響きを体感できる瞬間も何度か持てたことは気持ちの良いものでした。このような機会は自分の課題を突きつけられ、気づけるよいチャンスだとあらためて参加させていただけたこと、いつも的確なアドバイスをくださるまりえ先生に感謝です。(なので私の生徒さん達にも同様な機会を作って差し上げたいと思ってしまうのですが)

今考えてみると本番中に抱きかかえているものがあることは多少の安心感になるのかも。まぁ、ハープにしがみついて弾いているうちは美しい音も出せませんけどね!これから地道に修行です(^-^)/

発表会のあとはドイツから来日されたハープ製作者のトゥーラウさんによる楽器メンテナンスなどのレクチャー。そして厳しいオーディションによって選ばれたお二人のプチッとリサイタルもとても素晴らしく感動!

終演後に片付けられたホールの真ん中で試し弾きをされるまりえ先生とそれを見守るトゥーラウさん。

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レクチャーを聞きに来てくれたAちゃんからは「よくがんばりました」のこんなカードをいただきこれまた感動!!ありがとうー!自作切り絵です!

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ピアノからチェンバロ、そしてヒストリカルハープ、とどんどん時代が遡り今回は13世紀の曲を弾いたわけですが、遡るほどだんどん自分の枠を破っていかないといけない気がしています。本当に楽器についても時代についても曲についてもまだよく知らないことばかり。今回私にとって新しいお仲間の輪がさらに広がったわけですが、打上げでもみなさんとことん熱〜い方々ばかり!面白い世界です。


さて、ハープの余韻も抜けないまま、次の猛ダッシュはこちらです。まさかの参加?!だったのですが名前も載ってしまったし、とにかくやるしかない!こちらもお尻を叩かれることに感謝しなくてはね。私のはともかく、素敵なアリワーク作品がたくさん並ぶことと思いますのでお近くの方は覗きにいらしてください。美味しいパン屋さんです。

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この手芸箱、昨年義妹からいただいたGチョコレートの化粧箱。チョコも満喫しましたが、ケースが糸や針を入れるのにピッタリで愛用中!高級感あって気分上がります。

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by fumifumifumin2 | 2016-03-07 11:02 | ハープ | Comments(0)

加納文子ーピアノ、チェンバロ、日々のこと


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