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ミラノ最終日

ずっと雨。

最終日は朝もホテルでゆっくり過ごし、約束の10時半頃にMさん宅へ。

どうしても行ってみたかったサンマウリツィオ教会。Mさんのお宅のすぐそば。行きたかったのに行けなかった(日曜日の朝は入れないと思っていた)と話すと、あそこは日曜日の朝でも入れるから見てきたら?と。娘さんのMちゃんと一緒に行ってみました。

教会の中は壁も天井も一面にたくさんの鮮やかなフレスコ画が描かれています。ラヴェンナの教会を思い出しました。ラヴェンナはモザイクですが、外から見ると実に地味なのに中に一歩入ると別世界。

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これはMちゃんが撮ってくれた写真。あそこにハープとフルートがあるんだよって。

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16世紀半ばのオルガンだそうです。

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ここにも最後の晩餐が。

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空港に出かける時間があるのでほどほどにして帰ってきましたが、もっとゆっくり見たかったです。ガイドブックには載っていない教会でしたが、必見です。

そしていよいよ空港へ。Mさんご家族総出で送ってくださいました。

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チェックインしたあとハープを特別手荷物預けの場所に運んでくださるMさんとMちゃん。本当にすっかりお世話になりました。預け終わったところでMさんご家族とは、また日本に来られた時に会いましょう!とお別れ。ありがとうございました。

空港内でアイス!Venchiにはミラノの街のお店で訪れましたが、その時は雨だし寒かったしアイスには目は行きませんでした。空港は暖かいですからね。女子大生らしきグループの後ろに並んで購入。美味しかった!

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いよいよ帰国です。あっという間の3日間。

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帰りの便は団体さんもいて、私の周りは大学の卒業記念旅行のみなさん。12時間のフライト、よく寝ました。食事は行きの方が断然よかった。パンも温められていたし。

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成田に着いて、普通荷物とは別な大きなレーンから出てきた楽器をカートに乗せて、ここだけは一人で運びました。横に寝かせて運んでいたら自動ドアのところが通れずあたふたしていたら、税関の係りの人が来てくれて縦に積み直してくださり無事通過。

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成田まで車でわざわざお迎えに来てくれた天使のようなR子ちゃんのお迎えを待ち、自宅まで送ってもらいました。ありがとう♡

長々となってしまいましたが、今回のミラノへの旅の覚書、以上です。

楽器を譲ってくださったサルディーニャのGraziaさんや、この情報を下さり、様々なやりとりをしてくださったり運送の方法を考えてくださったまりえ先生、ありがとうございます。
また、実際に今回のような運び方を何回もされて細かくおしえてくださったKさん、ミラノのMさんを紹介してくださったのもこのKさんです。何より一番お世話になったMさんとご家族。ほんとうに素敵なご家族でした。ありがとうございました!
そして、あらためて、数年前からアルパドッピア(今お借りしている楽器)を貸してくださっているNさんにも感謝です。あの時、貸していただいていなかったら今の私も、今回のミラノ行きもなかったわけですから。

そしてそして、私の留守中、両親(おじいちゃん、おばあちゃん)の面倒を見てくれた娘たちがいなければ今回の旅行には行けませんでした。買い物の付添い、お昼ご飯や夕食の支度も私の代わりにやってくれて助かりました。ありがとうねー!

今回、たくさん助けられ、世の中こんなにもいい人がたくさんいらっしゃるんだ、とつくづく感じました。私もいい人になれるようにしよう!

ハープは現在緩めていた弦を毎日少しずつ戻しているところです。自在に弾きこなせるようになりますように♡楽しみながらがんばります!

またミラノに行きたーい!!


060.gifミラノ最終日の写真 ←よろしければこちらをクリックしてご覧ください。

(おしまい)

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# by fumifumifumin2 | 2017-02-10 20:02 | | Comments(0)

ミラノへの旅 ④

翌2月4日、午前中にMさん宅に伺ってハープの梱包を一緒にしていただく約束をしていたので、その前にちょこっと観光。

この日も雨だったので地下鉄の一日乗車券を購入。2つ乗ってスフォルツェスコ城へ。朝早いので観光客もまばら。

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ここの紋章はアルファロメオのマークにも使われています。

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頑強そうなお城。

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突き抜けていくと公園が広がり、雨でもジョギングやお散歩のわんちゃんの憩いの場のようです。

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楽器のミュージアムがあるようなので行ってみようと上ってみるとチケットは下で買うんだよ、と言われて出直し。おっちゃん入口でチケット売ってぇなぁ、と思いながらどこがチケット売り場なのかを探し出しとりあえずミュージアムに入ってみました。

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館内がらがら。係の人がやたらに多く、響く館内に係の人たちのおしゃべりが響き渡っています。順路もよくわからないし、不安ながらも戻って来ました。が、楽器はどこにもなかった!別のミュージアムだったのでしょうか??

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Mさんのお宅ではハープにプチプチを巻き、ソフトケースに入れ、さらにプチプチを巻き、段ボールの箱に入れ、ガムテープでぐるぐる巻き。Mさん手際がいい!

梱包が終わったところで11時半。
さて、やっぱりスカラ座、行ってみようかな。

この日の公演(ドン・カルロ)は開演時間が早いので当日券に並ぶのも早いかも、と12時過ぎにスカラ座脇のチケット売場に行ってみると、すでに行列が。

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ここで1時間待ち。1時になると係のおばさんがやって来て、並んでいる順番に身分証明書を見せて表に名前を書き込んでもらいます。「この番号を覚えておいてまた3時半にここに来て」ということ。覚えておくのね??はい。

3時半まで少し時間があるのでカドルナの駅で途中下車し、チョコのお土産少しとスーパーで果物だけ買って一度ホテルへ。一日乗車券ありますからね。

カドルナ駅です。緑。

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一休みしてまた地下鉄でスカラ座へ。一日乗車券ありますからね。

3時半に行ってみると今度は並ばず人だかり。これをどうさばくのだろう?と思っていると4時過ぎになって係のおばさん。番号を呼ばれた順に前に行きます。パスポートを見せて本人と確認できたらそこでもらったのがこの整理券。さっきくれたらよかったのに、と思いますがそういうものなのですね。

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今度はその整理券を持って番号順に並びます。待つこと30分。全員に整理券が配られたらいよいよ1番の人から窓口でチケットを購入します。15ユーロ。

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ここまででもすっかりくたびれましたが、周囲はみんな老いも若きも楽しそうにおしゃべりしながら並んでおられました。おしゃべりには参加できなかったけど、運命共同体のような連帯感がどこかに生まれます(^-^)

開演時間が6時半。時間を潰すには中途半端に疲れそう。夜のオペラ公演に備えて少しでも寝ておきたかったので、片道15分くらいなのでまたホテルへ戻る!一日乗車券ありますからね。

外食する元気もなく、ホテル近くのスーパーで温かいラザニアを買い、ホテルで軽食。これが案外美味しかった。そしてしばしの休息。

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6時過ぎの街。土曜日の夜。人が多いです。

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夜のスカラ座。

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ガレリア(天井桟敷)席は正面入口から入れません。脇の入口から階段を上ります。

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私の席は最上階の一番後ろですから座るとこんな景色。

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立ったり座ったり。

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この日の半日をすべて費やした価値のあるオペラでした。中でもフィリッポⅡをうたったフルラネットには痺れました!オケの音も素晴らしい。よく見えないけど音響は最上階が一番いいのかも。ただ、日本時間ではちょうど深夜の時間帯ですから眠気の周期が襲ってくる。6時半開演で終演は11時半を回っていました。大満足なひと時でした。

オペラが終わってドゥオーモ前の広場に来るとお月様が出ていました。

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一日乗車券、最後の出番でホテルに帰り、いよいよ明日は大荷物抱えて帰国です!

060.gifミラノ 3日目の写真← よろしければこちらをクリックしてご覧ください。

(つづく)

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# by fumifumifumin2 | 2017-02-10 13:04 | | Comments(0)

ミラノへの旅 ③

午前中に行ったブレラ絵画館。特に中世の絵画の数々にに目を引かれました。小学生の団体がいくつかのグループに分かれて、宗教画の前に座り引率の先生の説明をあちこちで聞いています。どんな説明をしているのか知りたいのですが、悲しきかな、わかるすべはありません。

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このブレラ絵画館のあるブレラ地区は美術を学ぶ学生さんたちも多く集まる地区のようです。画材屋さんもいくつか見かけました。

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さてさて、ホテルに戻って午後のスケジュールに備えて休息を取り、いよいよ最後の晩餐。ホテルからすぐのサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会へ。

最後の晩餐は完全予約制なので旅立つ前にネットで予約。直接の予約は取りにくく、結局代行会社を通して予約。手数料はかかりますが確実で安心。

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最後の晩餐のある食堂入口はこちら。

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1グループ15分の制限時間で鑑賞します。
チケットと日本語ガイドも借りてみました。でも下調べしていればガイドはなくてもよかったかも。

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修復されたという最後の晩餐ですが、テンペラ画であるため劣化も激しく、表現のために選んだ手法だとはいえ、美しく残っているフレスコ画の数々を思うと、残念なような、仕方のないことのような。

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教会内部はこちら。
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さて、最後の晩餐を鑑賞したあとはMさんのお宅へ。

今回の目的、サルディーニャ島にお住いのGraziaさんから譲っていただくことになったアルパドッピアを、サルディーニャからミラノのMさん(ミラノ在住日本人ハーピスト)のお宅まで送っていただき、それを取りに行ったという、いつのまにかあれまぁ、な旅。

サルディーニャからの梱包を一度解いて無事を確認。そして再度日本に向けての梱包を。これです。アルパドッピア モンテヴェルディ。

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8歳のお嬢さんMちゃんが無邪気でかわいくて!お客さん大好きで懐いてくれます。ママは日本人、パパはイタリア人ですから日本語もイタリア語もペラペラ。独学のピアノ、ジングルベルを右手だけでじょうずに聞かせてくれたので、簡単な左手の伴奏をつけてあげたら、熱心に自主練を続けすぐにマスター。頭のいい子です。日本の歌もたくさん知っているし、しりとりやっても言葉が豊富!これはお母さんがえらい、と思いました。

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この日はMさんのお宅でご家族とともに夕食をいただきました。ラザニア、美味しかった!

このお菓子も!名前、なんだっけ?(聞いてもすぐ忘れる)

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060.gifミラノ2日目後半の写真←よろしければこちらをクリックしてご覧ください。

(つづく)

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# by fumifumifumin2 | 2017-02-10 09:34 | | Comments(0)

ミラノへの旅 ②

ミラノ、2日目午前。

部屋の窓から覗くと外は雨〜。

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まずは朝ごはん♪
シンプルですが美味しい朝ごはん。

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ホテルの中庭。

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もう少し大きな部屋だとベランダもあるのかもしれません。

外から見ると

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ちょっと右手を見ると100mほど向こうに「最後の晩餐」のあるサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会が見えます。この教会にはのちほど、この日の午後行きます。

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さて、観光開始!まずはドゥオーモをめざします。
雨も降っているし、ホテルの近くからトラムも出ていて便利そうなのですが、路線図を見ても細かくて「これは絶対間違う!」と思ったので地下鉄を利用。今回の旅で散々利用したホテルから5分ほどにあるconciliazione駅。

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4つ目の駅、Duomo下車。雨だし朝も早いので人はまだ少ない。チケット買うのはどこだか、いくらだか、たしか上までのぼれるはずだけどなんて言って買えばいいのか?と思いながらも水たまりの足元を気にしながら無事チケット購入。

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簡単なボディチェックと手荷物検査があって中に入ります。床、美しい!

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見上げるととにかくスケールが大きい。

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オルガン!

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フィレンツェのジョットの鐘楼を思い出し、階段は大変かと思ってリフトのチケットを買ったのですが、乗り場がわからん。何度か聞いて裏手の方にあることがわかりました。エレベーターでスーッと上がる。

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ご覧のような雨。お天気よければ眺めもいいのでしょう。

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大した高さではなかったので下りは階段を利用。上りも階段にすればよかった。。。

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ドゥオーモを出て、すぐ横にあるガレリア・ヴィットリオ・エマヌエーレ2世。

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高級ブランド店の並ぶこの通りを抜けるとミラノ・スカラ座が見えてきます。

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スカラ広場にはレオナルド・ダ・ヴィンチ像。

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そのままさらに進み、目指すはブレラ絵画館。石畳の道がいい感じ。

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ここでもどこから入るの?とわからなかったけど、人にくっついて行ってみるとありました、チケット売り場。落ち着いた美術館。ゆっくりとまわりました。

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ブレラ絵画館の少し先にあるサン・マルコ教会にも。

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この近くのオーガニックのお店でサフランを買い、来た道を戻る。

お昼近くになると雨でも人も若干増えていました。

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ひと通りのありふれた観光を終え、地下鉄でホテルに戻る。ランチはホテル近くのカフェで。よく歩きました。

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午前の部、終了。

060.gifミラノ初日と2日目午前の写真 ← よろしければこちらをクリックしてご覧ください。

(つづく)



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# by fumifumifumin2 | 2017-02-10 00:29 | | Comments(0)

ミラノへの旅 ①

去る2月2日から3泊5日の単身ミラノ旅行を振り返って。

成田14時55分発アリタリア航空。空いていました。座席は通路側を取っていましたが、隣窓側も、通路挟んで3席もあいていて快適。

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定刻通りの発着。12時間強飛んでミラノ・マルペンサ空港には現地時間夕方の6時半頃に到着。

空港から町中まではマルペンサエクスプレスで。駅までの通路も垢抜けた感じ。

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車内もガラガラでした。

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40分弱でミラノ・カドルナ駅に到着。

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すっかり暗くなっていて、ホテルまでの道(徒歩10分ほど
)が心配でしたが、Google mapで下見していったのでなんとなく大丈夫そう。が、ロータリーで一本道を間違えたようでわからなくなり、角の薬屋さんで尋ねてなんとかホテルに辿り着くことができました。ちょっと遠回りしてしまった。

ここのロータリーのところで迷った。写真なんか撮ってるから向きがわからなくなったに違いない。

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ホテルに着いて、部屋に案内してもらい、鍵の束をもらう。表門の鍵、中扉の鍵、部屋の鍵、金庫の鍵。秘密の扉、のような扉からいつでも自由に近道を通って出入りでき、我が家のような気分に。

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部屋は1人部屋なのでとても可愛らしい。狭いけど十分。お湯も快適に出るし、清潔。オーナーの奥様が日本人らしく(結局帰るまで一度も会えなかったけど)日本語の説明書きも置いてあるし、細やかなところまでおもてなし精神の見える宿でした。

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8時頃ホテルに到着。荷物を置いて、そのまますぐにホテルから徒歩7〜8分のところにお住いの、今回大変お世話になったMさんのお宅におじゃまいたしました。2時間ほどしてホテルに戻り初日終了〜!

(つづく)


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# by fumifumifumin2 | 2017-02-09 23:17 | | Comments(0)

加納文子ーピアノ、チェンバロ、日々のこと


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