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本日、文京区合唱連盟第36回ジョイントコンサートにくりの実会のみなさんと出演。演奏曲は まど・みちお詩 横山潤子作曲「星の迷い子たち」より「にじ」「ラクダ」「ムカシヨモギのロゼット」「きこえてくる」。詩も音楽もとても洒落て素敵です。

演奏は…思わぬアクシデントはなぜに起こったか?それを考えてまた次回に繋げてまいりましょう。直前練習、前日の練習の最後1じかん、先週の練習、は私が担当したので責任も感じてしまいますが。でもよくなったところもたくさんあったから、ね。

コンサートのあとには、学芸大学まで初譜めくりをしてくれた次女とともに長男の初個展(写真←趣味)へ。モノクロフィルム写真。

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長男夫婦と次女。身長差をわからなくする写り方、だそう。お友達もたくさん来てくださっていて、写真もなかなかいい感じ。夫婦仲良くてよかったよかった。お嫁さんに感謝。

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写真を見た後はアトリエのお向かいにあったカフェで次女とプチ慰労会?ここのチーズケーキ美味しい!また行って全種類食べてみたい。10種類くらいのチーズケーキがありました。

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# by fumifumifumin2 | 2016-10-15 22:49 | 合唱団 | Comments(0)

ジャパン・オルフェオ

去る10月13日、東京芸術劇場にて日伊国交150周年記念「オペラ×能×日本舞踊×雅楽 ジャパン・オルフェオ」公演(世界初演)を観て聴いてまいりました。

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日本とイタリアの芸術が合体!とにかく心から楽しませていただきました!

広いコンサートホールで古楽のオーケストラの音がどれだけ響くのか、と思っていましたが、そんな心配はまったく必要なく、2階席まで一つ一つの楽器の音がクリアに届き、すばらしいアンサンブルを聴かせてくださいました。歌も楽器も、書かれた即興、書かれていない即興もそれぞれ小気味よく心地よく。レーザーハープ(スターウォーズのライトセイバー?みたいに光る!)なんていう楽器も登場してビックリでしたが。

そしてモンテヴェルディのオペラの合間に加わってくる和の分野。静の美、張り詰めた緊張感、気品のある優雅さと華やかさ。あらためて日本の伝統音楽、伝統芸能の素晴らしさに触れ感動。

先週末の鶴岡八幡宮での公演ではもっと幽玄な世界がひろがったことでしょう。(お天気の影響で楽器は散々な目に遭ったようですが)

誰がはじめにこの企画を思いついたのでしょう?奏者、演者ともにみなさん一流の方々ばかりで、充実した気分で会場をあとにいたしました。大満足!ありがとうございました。




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# by fumifumifumin2 | 2016-10-15 22:03 | コンサート | Comments(0)
10月にしては30度という高い気温でしたが、青空で爽やかな風の吹く一日でした。そして湿度は一気に下降!

そんな今日(もう昨日、ですが)ン〜回目のお誕生日を迎えました。たくさんの方々からメッセージ等いただき感謝しております。

ン〜歳初日はいつものように両親との日常にはじまり、昼前からは今月末にある連弾コンサートの合わせ。つくばからはるばる相棒の道子さんが来てくださいました。笑いの絶えない?練習が続いております。


さて、夜には娘たちが作ってくれたバースデーケーキでお祝い♡

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かわいいブタさんケーキ。目や鼻はソーセージみたいに見えますがケーキです!見た目可愛いだけでなく美味しかった。ありがとう〜!


そして、昨日のこと。この爽やかな時期、毎年私のお誕生日週間に銀座王子ホールではハープの師、西山まりえさんによる「歴女楽コンサート」が開かれます。今年で4回目。と言っても、私が知ったのは昨年から。昨年ものすごく楽しませていただいたので今年も行ってまいりました。ガンバのあゆみちゃんとともに。チケット販売開始日にすべて売り切れたという人気コンサート。

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今回のテーマは細川ガラシャ。歴史小説読んだだけでもドキドキするようなテーマですが、まりえさんのナレーションと音楽(今回はイタリアンチェンバロとトリプルハープ)でガラシャの一生が淡々と、しかしドラマティックに進んでいきます。ゲストは尺八の藤原道山さん。美しい音色で、和楽器にもかかわらず、西洋のオルティスやカステロの作品を柔軟に生き生きと演奏され引き込まれました。もちろん和楽器独特の奏法や表現の仕方があるのでしょうが、その音楽をどのように表現するかということについて、和楽器も洋楽器も関係ない、という感じ。

最後に演奏されたモンテヴェルディのハープソロは無念の死を遂げたガラシャの心を語るように。アンコールで尺八とハープで奏されたカッチーニのアヴェマリアは天国のガラシャにきっと届いていると確信したものでした。

来年も10月4日、私のお誕生日週間に歴女シリーズあります。今から楽しみです!(あ、もちろん私のお誕生日週間だからこのコンサートがあるというわけではなく、たまたまです…あたりまえ〜)


さぁこの一年、体調管理をしっかりしながら、やるべきこと、やりたいこと、上手に時間を使って楽しく過ごしていけたらと思います。ピアノ弾く、チェンバロも弾く、ハープ弾けるようになる、ビーズアリワークも細々とでも続ける、両親に気持ちよく過ごしてもらう、等々。今後ともどうぞよろしくお付き合いお願いいたします。

☆しつこいですがまだ若干の残席あるそうです。よろしければお出かけくださいませ。

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# by fumifumifumin2 | 2016-10-07 00:34 | ひとりごと | Comments(0)
雨が続く9月でしたが、最終日の今日は窓から入る風もすがすがしく、いよいよ大好きな爽やかな秋。でもまた雨だとか。

今月のまとめ書き〜。

9月に入り、約2年半大学院を休学してハノイに留学していた次女が来春の卒業に向けて帰国しました。家の中も賑やかになり、長女も含め女三人毎晩女子会のようについつい話し込んでしまい睡眠時間が若干減っているこの頃。(娘たちからは「女子」と認識されていないでしょうが)

今月は飛蚊症になって眼科通いもしました。幸いややこしい飛蚊症ではなく今後経過を見ていく程度ですみましたが、緑内障の心配もあるからとOCT(断層撮影)検査なども受けました。こちらもまだ経過観察でよいとのこと。いろいろガタが出始めています。

一方、嗅覚障害の方は久々に行った耳鼻科で処方されたこれまでと同じ点鼻薬の効き目が今回はとてもよくて快調です。今年に入ってから時々通っている整体のおかげか、やはり今年になってからパンをなるべく食べないようにしている(小麦粉を減らす)おかげか、たまたまなのか、わかりませんが、点鼻薬をやめるタイミングを考えているところ。

音楽面では先日久しぶりに読響の定期演奏会を聞かせていただきました。ロジェストヴェンキー指揮でのショスタコーヴィチ・プロを堪能。ロジェヴェンさんの奥様であるピアニスト、ポストニコワさんのピアノでコンチェルトも楽しませていただきました。終演後はN澤先輩とそのお弟子さんとビールで乾杯!楽しい一夜でした。

さて、コンサートのお知らせです。
10月29日、私の地元である横浜市都筑区(横浜市営地下鉄センター南)にある音楽サロンAriaさん主催のコンサートに出演させていただきます。2年前のオープン当初から練習室やサロンを使わせていただき大変お世話になっています。榊原道子さんとともに、ピアノそして連弾の楽しさを皆さまにお届けできればと思っております。よろしければいらしてください。
(まだ若干残席あるそうですが、40席ほどの小さなスペースですので、ご予約はお早めにいただければと思います。)
よろしくお願いいたします。

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# by fumifumifumin2 | 2016-09-30 22:42 | ひとりごと | Comments(0)

初参加、心技体2016

今年はなかなか梅雨の明けない関東でしたがすっかり暑くなりました。夏!!もう8月。世の中地球の裏側のリオでのオリンピックに盛り上がっていますが、昨日は近江楽堂にてあるグループの大イベントが。

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アントネッロ塾生による真夏の儀 「心技体」第24回発表道場!

ハープ、チェンバロ、リコーダー、コルネット、ガンバ、歌、中世フィドルなど、中世からバロックまでの幅広い音楽を楽しみました。

私は初参加。ルネッサンス(ダブル)ハープでカベソン「めでたし、海の星」とセルミジ「花咲く日々に生きる限り」を弾きました。ちょっと(かなり!)背伸びしすぎの選曲でしたが(汗)。結果、自分といたしましては大撃沈。でも今回も得るものは多かったです。

まだまだごく基礎的な弾き方ができていない私なのですが、本番数日前にはハープを奏でる感覚に気がつくこともあり、また音楽的にも方向性が見えてきたのですが(毎度本番一週間前のアドレナリン?)、数日前に気づいたことを本番で発揮するのは私の今のハープ力では難しいだろうなと思っていましたが案の定(^o^) でも、あわあわ弾きながらも、こうなったらできることだけは少しでもやろう、と進みました(汗汗)
演奏面だけでなく、今回は楽器のメンテナンスについても学ぶことが多かった。数週間前にはお借りしている大事なハープに不具合が起こりチェンバロ製作者のKさんに泣きついたり、保管状況を見直したり、弦の張替えの時期に悩んだり、本番に良い状態に持ってくることの難しさも初体験でした。これからの課題でもあります。

全部で52組の参加者の長大な発表会でしたが、ベテランの方々からはもちろん、初めて数年の方々の演奏からも音に向き合う心の姿勢など感動を受けることがたくさん。

このような機会をいただけたアントネッロ講師の先生方、大変なまとめ役を見事にこなしてくださった幹事のみなさまにあらためて感謝。そして毎回のレッスンでは必ず目からウロコ的新しいことを(優しく←でも実は厳しく)アドバイスしてくださったまりえ先生に感謝感謝です。

さて、しばらくは今回の山登りを踏まえて基礎をていねいに身につけ、まずは2年、そして10年続ければ少しは自分のものになってくるかなぁと。一体何歳になってるんや!?ですが。

追記)
幹事の方から写真が届きました。ここだけですけど私のハープ弾いてる写真大公開!!なさけないけど必死で泡食ってる顔してます。優雅になれるのはいつの日か〜♪

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# by fumifumifumin2 | 2016-08-07 08:31 | ハープ | Comments(0)

加納文子ーピアノ、チェンバロ、日々のこと


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